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さくらんぼ

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ゴールデンウィーク中にすっかり食べ頃に!
こんな感じでお皿に4,5杯分も採れたそうです。(殆ど子供達が食べた)

少しだけ採らずに残したモノを鳥(主にスズメ)が食べにきてます。

[ 2012/05/08 00:20 ] どうでもいいこと | TB(1) | CM(0)

常識が通じない?


なにやら、以前載せていただいた住宅関係の雑誌が、ムック本を出すそうで、
掲載時からの変化点などを書くアンケートが送付されてきました。

ところが、このアンケートですが、実は1度書いたことがあります。
掲載されてから1年くらいしか経ってないときに、送られてきたことがあります。
その時は、まだ時間経ってないけど?という感じでアンケートに答えたのですが、
その後連絡が来て、掲載は見送りますとのことでした。(そりゃそうだ)

掲載からの経過年月も気にせずに送ってるところもアレなんですが、それより、
その時にはこんなトラブルがありました。

「返信用封筒に80円切手が貼ってあるが、アンケート用紙を入れて送ると
切手代は80円では足りない!」

ウチは、封筒の裏側に自分の住所氏名を書いていたので郵便局から自宅に
料金が足りないとのメモとともに戻ってきてしまいました。


封筒にアンケート用紙いれて重量測れば解ることなので、そうしてから
返信用封筒に切手はれば?とメールに書いて連絡したところ、

「足りない分は配達後に編集部に請求されるからこれで良いかと
思っていました」

との返事が来ました。
・・・これってどうなのよ?とも思いましたが、まあ次からやれば良いだけ
なので、改善するだろうと思いましたが・・・


今回、全く同じ文面、重量のアンケート用紙が、80円切手の
貼り付けられた返信用封筒入りで送られてきました。



まあ、数年間全く同じやり方で仕事をしているんですね。これまで何回
そういう郵便トラブルがあったのか知りませんが、なに考えてるんです
かね?この人達。

ついでに言うと、なぜかそのアンケートが送られていた封筒に名刺が
入っていました。○○印刷株式会社の○○係長の名刺です。
・・・どう考えても内容に関係ありません。
たぶん紛れ込んだんだと思いますが、ずさんな管理ですね。

重要な内容とかだったらどうするつもりなんでしょうね。
これでは送った個人情報もどういう風に管理されているかどうか
と不安になりますね。・・・気にしませんけど(笑)


会社全体がそうだというわけではありません。
たぶん、個人、またはそのグループあたりが緩いんだと思います。
雑誌でなにを書いても、直接的に人がけがをしたり死んだりすることは
ないですからね。(平和な内容の部署でしょうし)

何か間違いがあれば人が死ぬようなものを作っている会社の管理ほど
厳しくなっているモノですしね。
(切手の件はそういうもんでもなく、常識の範疇でしょうけど)


壁紙の下地はどう処置するの?

ないそう
同僚とクロスや塗り壁の下地の話をしたときに書いた資料です。

さて、どこまでが本当でしょうか?




補強樹脂のはみ出しを防ぐアイデアシートの話をしていたときに思い出したんで
軽く書いてみました。

ここの手を抜かれると、壁にポツポツと凹みがうっすら見えます。
また、ボードの境目からクロスが割れてきます。
会社のクロスが割れてるのは、ボードの境目だと思いますよ。
(家庭用とボードに違いがあるのかはわかりませんが、鉄骨なので地震で割れた?)

この部分は、どの住宅メーカーで建てたとしても、クロス屋さんの腕次第なので
当たり外れは存在すると思います。
(大手になればなるほど、この辺のコストは厳しいです。○○○○とか)

クロスは自分の知り合いがやるから(抜いて見積もって)と言っても、責任範疇が不明確になるので
あんまり了承はされないでしょうし。


構造体にひずみがあって、ボードの隙間が後で広がるとかになったら縦にびっちり
クラックが入ることもあると思います。
(だからといって、住むには(多分)影響ないので欠陥住宅ではないし、クロス貼り直すだけですが)

家づくりを身近な人に相談しますか?

会社の同僚が家を建てるようです。
・・・というか、ちょろっと相談に乗ったりしていたので、
ウチを建てた大工さんもオススメしたのですが、やはり
歯牙にもかけられてなかったようで(笑)

ビルダーの選定権が同僚の奥さんにあるようで、やはり
あまり知らない人から話だけで勧められても、それはちょっと
選びませんよね。
(自分も営業でお金もらっているわけでは無いので責任をもつ
ことも保証することも出来ませんし。)
どうせ自己責任ならば、本人達の意思で選んだほうがいいですよね。


しかし、家づくり、ビルダー選定というのは難しいものですよね。
コンサルタントに相談すると金がかかるし、ビルダーに相談しても
良いことしか言わないし(例外はあり)、かといって、自分のような
同僚や、友人、すでに建てた人に相談しようにも、家のグレードや
金額(見積もり)を教えたくは無いですし。

少なくとも自分だったら、教えたく有りません(笑)
口の堅い(信用できる)経験豊富な相談相手だったらちょっと考えますけど。

親や親戚にも家がいくらしたかなんて言いにくいですよね。下手したら
他人よりも血縁者に言いたくないかも。
コンサルタントの方が守秘義務があるので,相談しやすいくらいでしょう
けど、例え数万円であっても余計な出費(相談料)はしたくないという(笑)


だからいつまで経っても家づくりで金銭のトラブルが絶えないの
でしょう・・・ね。相見積なんてとっても、細かい仕様でいくらでも
値段は変えられますし。

最近はネットで知識を集めることが出来るので、よほどのコトが無い
限り、欠陥住宅をつかまされる事はないでしょうけどね。
それに、ネットでの相談の方が気軽に出来るんですよね。匿名性があると
特にその傾向がある気がします。

何はともあれ、みんなで良い家を建てたいものです。

無垢材と集成材

同僚に無垢材ってどうなの?と聞かれたので答えた内容です。
一言で言うならば、
「無垢材は良いやつもあれば悪いやつもある。ピンキリの差が大きい」
です。

一言以上(笑)で説明したのは下記。
※例によって正しいかどうかは怪しいもんです。



無垢材
 ○赤味部分(木の中心)はシロアリが食いにくい
 ○見た目本格的
 ◎接着剤を使っていない分、吸湿に強い
 ×反りやすい
 ×収縮する。乾燥材(KD材)だと収縮は少なめ。
 ×品質にバラツキがある
 △燃えにくい(燃えても結構芯が残る)
 ?価格はピンキリ

集成材(木材を接着剤で貼り合わせた一般的なもの)
 ○均一の材質にできるので精度が出やすい
 ◎経時変化、乾燥での変形が少ない
 ○価格も均一
 ×接着剤のバラツキを保証できない(痛い目見たことあるよね!w)
 ×吸湿に弱い(メーカーは何というかはともかく)
 ×シロアリに弱い(薬剤で補うので影響は少ない…20年までは)


集成材には、木片、チップを接着剤で固めたもの(住○林業の「スーパ○檜」とか
ミ○ワの「ミ○ワウッド」)があります。こちらは更に均一性が高くなっていて、
接着剤の品質依存になってます。
あとは接着剤がどれだけ信頼できるか次第ですね。とくに熊本は湿度や寒暖差が
大きいので。(接着剤は仕事上、良い印象はないよねw)
 
無垢材は使う大工の腕次第で大きく変わります。いい加減なメーカーだと、目が
詰まっていない、すかすかの無垢材を好みます。
(材料が安くて、柔らかいので加工がしやすく、重量も軽いので)
この場合、あとで反りまくります。それを「無垢材の味ですよ」で片付けることもあり。
「無垢材使用!」を売りにしてるビルダー、工務店もピンキリなので注意。

逆に腕の良い大工さんだと、収縮する、反る原理を逆に利用してガッチリ組み込む
方法をつかったりします。
例えば穴を空けて木を通していた所の穴が後で収縮して、普通に差し込むよりも
ガッチリ組み込む事で遊びをなくして組み立てるとか。プレカット品(向上で切断加工)
より手刻み品(大工さんが切断加工)の方がより一層この傾向があります。

ただし、手刻みを宣伝している工務店、大工にもピンキリの腕の差があります。
(例えば熊本住宅建設株式会社ってところは、イベントで見た感じだとWebの宣伝と
違って微妙だった…これは従業員が多いと、その会社でも腕のバラツキがあるから
かもしれないから?)



また、カンナとやすりというのは、表面の処理の件で、集成材の方は機械加工が
前提だろうから、大抵表面はやすり仕上げだとおもいます。

カンナ
 ○手触りが抜群に良い(赤ちゃんの肌に例えられるつるつる)
 ・細胞を切断するので
  ○湿気を吸気排気しやすい(呼吸するとかいう)
  ○水を吸わない(接触角検査する感じだと水滴が潰れない)→長持ち
 ×腕にバラツキができる
 ×時間が掛かる

やすり
 △手触りはザラザラ…までは行かなくてもサラサラ程度
 ・細胞をつぶすので
  ○塗装の乗りが良い
  ×水を吸いやすい、汚れも吸いやすい
  ×吸気排気は比較的しにくい
 ○機械なので腕の差がでない
 ○建築現場で作業をしない

これは、SEMとかで見たらあきらかに違いがあります。
カンナ仕上げは、構造材(柱)だけでなく、窓枠や化粧柱、ドアなどでも
使ったり使わなかったり。



ついでに鉋と鑢のちがいも。
この話の後で、先日の木材を準備したのです。
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