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繰り返しの地震がやばい

けっこう阿蘇の近くに住んでいるのですが、なかなか地震がおさまりません。
これだけ繰り返し地震があると、ダメージが蓄積されて大丈夫だった家屋もつぶれたり
しそうで、非常にまずいです。車ですごす人が増えていたのもわかります。

大建工業のダイライトのページで耐震試験の動画がありまして、ダイライトを施工していない、
筋交いでの建物で、倒壊はなくても柱に致命的なダメージがあったりしているのが見られます。
実際もこんな感じに、一度は耐えられてもダメージがあるかもしれません。
(完成後は金属固定部分は見えないので、崩れるまでわからないかも・・・。)
これを考えると、いつ大きい地震が来るかと不安でたまらないということもわかります。
毎日のように緊急地震のエリアメール来ますしね。

テレビ等で移されている倒壊した家屋は築何十年もたっている古い建物で金具がどうとか
以前のものかもしれませんが、最近建てた家屋でも、地域・場所によっては危険な状態に
なっているかもしれません。
震度5以上が何回も来るというのを想定して建てている人とか、あまりいないでしょうし…。

今も流行ってるのか知りませんが、広々リビング、開放的な間取りなどで強度をぎりぎりで
設計されているおうちなど、ダメージがいかほどか。今回の地震が収まったらチェックする
べきなんでしょうね・・・。(その費用はどこからも補助はなさそうですので厳しいですが)
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[ 2016/04/19 14:19 ] なんとなく思ったこと | TB(0) | CM(0)

ブログ復活させてみました。

熊本とその周辺で大きい地震がありました。(現在進行形)
我が家の周囲も震度5強、震度6強、震度5弱と、何度もでかい揺れを経験しました。

震源地とはほんの少しずれていたこともあり、さすが日本の建物。隣近所では全壊した家は殆どありません。
(益城地方の様に震度7だった場合は、古い建物は倒壊してしまうのは仕方ないと思います。要避難!)
ただし、繰り返しの強い地震にどれだけ耐えられるかはわかりません。過信も禁物です。

「こんなこともあろうかと」と、いうつもりでアホほど耐震強度上げて作った訳では無かったの
ですが、結果的には「やってて良かった頑丈な家づくり」となりました。今のところですが。
(本棚を壁に固定してたりとかもバッチリ役に立ちました!)

今後、家づくりをされる人は、より地震に強い家を考えるかも知れません。
少しでも参考になればと思います。
※注意! 過去の記事であり、当時の変なノリがそのままですので、不快に思ったらすみません。
[ 2016/04/18 00:50 ] なんとなく思ったこと | TB(0) | CM(0)

胴縁が無いという不適切な施工(良くあること?)

住宅3500軒、不適切施工か=住友林業「性能確認」―国交省
Yahoo!のニュース(元は時事通信)で見ました。

胴縁ってのがどこかが解るような過去記事無いかな?と
検索してみたら・・・

40坪平屋4_001-・・・なんかビス多くないっすか?
(そして相変わらずキッチリ寸法を測ってビスを揉んでありました)




裏に回ってみたら・・・










40坪平屋4_011-・・・何か板の間隔狭くないっすか??


棟梁に聞いたら、暴れん坊がいるので、ちょっと丈夫に出来ないかと施主に
言われて、200mm間隔で板(胴縁って言うらしい)を止めているそうです。
でもボードの厚みは9.5mmだそうです。
(ちなみにおきらく邸は間隔300mm、ボードの厚みは12.5mmでした。)


吉野石膏のページを見たら、固定する胴縁は455間隔が一般的みたいです。
(見方を間違ってたらすみません)
そこの間隔を小さくした事で、どれだけ効果があるのかはわかりませんけどね。




ネットで検索したら、某工務店のページで
「現場の職人さんはいちいち間隔を測ってるヒマはないので感覚で打つ。
なので多少の誤差は大目に見て。」
「工務店では間隔規定してないかもなので確認して」
と、書いてありました。親切です。

でもなぁ・・・


ちなみに、HMで規定されてても、結局下請けがキチンと守ってるかどうかと、
現場監督が確認しきれているかどうかというと、微妙です。
そんなとこに監督が注意をしても、大工さんの反感を買う可能性もありますしね。


(もしかして最後3行がモロに起こっちゃったってこと!?)
この、横に貼られている板が、最低でも455mmピッチで無いといけないものが
全くなかったということでしょうか。

まあ、無くても石膏ボードが貼れさえすればいいわけですね。
別にここで耐震強度を持たせているわけでもなしですね。

耐火性能も石膏ボード自体が変更になっているわけでは無いので
この胴縁なし構造で耐火性能を審査すれば、だいたい同等の性能が
出るのかも知れません。

・・・でも、そういう事じゃ無いと思うんですけどね(笑)


記事が短すぎてよくわかりませんが、住友林業が悪くて、他の業者なら
関係ないのか。たぶん違いますよね?

これって、「下請けが工数を削減する知恵を巡らしてた」って事ですかね。
だったら、下請けがいるところでは全部起こりうることだし、下請け外注では
ない、完全に社内でやっているところでも雇われ大工さんがそこまで誇りを
持って仕事をしているかどうか・・・

こんな所も施主は自分の目で確認した方が良いんじゃ無いですかね?

[ 2012/08/12 21:31 ] どうでもいいこと | TB(0) | CM(0)

壁紙の下地はどう処置するの?

ないそう
同僚とクロスや塗り壁の下地の話をしたときに書いた資料です。

さて、どこまでが本当でしょうか?




補強樹脂のはみ出しを防ぐアイデアシートの話をしていたときに思い出したんで
軽く書いてみました。

ここの手を抜かれると、壁にポツポツと凹みがうっすら見えます。
また、ボードの境目からクロスが割れてきます。
会社のクロスが割れてるのは、ボードの境目だと思いますよ。
(家庭用とボードに違いがあるのかはわかりませんが、鉄骨なので地震で割れた?)

この部分は、どの住宅メーカーで建てたとしても、クロス屋さんの腕次第なので
当たり外れは存在すると思います。
(大手になればなるほど、この辺のコストは厳しいです。○○○○とか)

クロスは自分の知り合いがやるから(抜いて見積もって)と言っても、責任範疇が不明確になるので
あんまり了承はされないでしょうし。


構造体にひずみがあって、ボードの隙間が後で広がるとかになったら縦にびっちり
クラックが入ることもあると思います。
(だからといって、住むには(多分)影響ないので欠陥住宅ではないし、クロス貼り直すだけですが)

鉋と鑢(かんなとやすり)

棟梁にこんなものを送っていただきました。
カンナとやすり003
「ひのきのぼう」です。攻撃力は2。

同僚に:カンナと鑢:ヤスリの仕上げの違いを触ってもらおうと
思いまして。
ついでにテレビ(NHK)で見たようなやつをやってみたくて(笑)

では早速表面のさわり心地を…
・・・あれ?

棟梁、相変わらず営業下手です(笑)

こういうプレゼン用のサンプルって、普通チャンピオンサンプル
(すごい出来の良いもの)を送るもんじゃないでしょうか?
全然普通の手触りです。気負いが全く見られません(笑)
むしろウチの柱の方がまだ手触りが良いくらいです。
これはサンプルサイズが小さいせいなのでしょうか?
そうは言っても違いは如実に出ていますけどね。

まあ、それはともかく早速写真を撮ってみましょう。
カンナとやすり010 カンナとやすり011
・・・あれ?うーん。上手く撮れません。
カメラのせいですかね。コンデジでは難しいのか?
肉眼では電球1個1個が見えるんですが。

これではどうかな?
カンナとやすり004
おお!ちょっと違いがわかりやすくなりましたね。



次に水滴を垂らして、そのあと拭き取ってみました。
カンナとやすり009 カンナとやすり008
おお~テレビでやってたとおりだ…
拭き取ったあとは、左は染みこんでますが、右は染みてないのが
わかりますね。


もう一回。
カンナとやすり007

カンナとやすり006

カンナとやすり005

連続写真です。10秒おきくらい。染みこんでいく様子がわかりますね。


あと、削り花=かんなくずが同封されてました。
・・・梱包が適当すぎて丸まってしまっていました(笑)
しおりみたいに挟み込んでおかないといけなかったのでは。

とりあえず撮影
カンナとやすり002 カンナとやすり001
下が透き通って見えます。
目視で7ミクロンくらいではないかとのこと。さてどうでしょう。
マイクロメータで測定してみますかね。(つぶれるかな)

さあ、ここで問題です。
木片の右と左、どちらがカンナで削った方でしょうか(笑)
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