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グリーン材とKD材

おきらく邸、大壁と真壁、グリーン材とKD材の混合となってます。
廊下、キッチン、脱衣所、トイレは大壁で、和室、LD、子供部屋、納戸は真壁です。

KD材:Kiln Dried材・・・乾燥材(茶色かったりします。最新のはそうでもないそうで)
グリーン材:Green Wood・・・未乾燥材

手間の分だけ、乾燥材の方が同じ程度の柱だったら高めです。

大壁:柱や梁などの構造材を壁面内に納めた壁(写真左)
真壁:柱や梁などの構造部材が室内にむき出しになっている壁(写真中、右)

大壁の方がクロス張りなどは特に楽チンなので、最近は大壁ばっかり。

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土台敷き

土台の設置です。


基礎パッキン工法ではないので、直接コンクリートの上に土台を置くと、
湿気が上がってきます。
ですので、土台の方にアスファルトルーフィングを貼り付けて、アンカー部分は
寸法確認して、もろともドリルで穴を開けている所です。
土台敷き007


床関係の材料

基礎が出来ましたので、土台や床関係の材料が準備されます。
土台がおよその場所に置かれています。
床関係の材料010
土台出来てから足場を組むつもりが、天候の都合で足場が先に。

これから作業をされるのですが、それは次の記事にして、
今日は材料の紹介。


柱!梁!

上棟に向けて材料が運ばれてきたところです。
おきらく邸は木材に関する材料選定に、施主のこだわりは一切ありません。
棟梁にお任せで、強いて云えば、「高いのは無しで」だけです。
(しっかり作りたいなら、それが一番厄介だと言う話…)

ありきたりの、「杉」「ヒノキ」です。集成材は高くて使えません(笑)。
(もちろん棟梁は集成材を構造部分に使う気は全く無いのですが)

「オールヒノキ4寸柱使用」とか宣伝文句にしてる工務店、ヒノキにも
ピンからキリまであるのに素人ではわかりませんからねー。


上棟前準備

上棟の前の日までにやったことです。
と、言っても自分は何もしていないので、施工側の方です。


上棟

上棟です。
当時、上棟の記事にたくさんのお祝いコメントをいただき大変感激しました。

DJ.きんたろうさん、friday8さん、kumaotokoさん、mijupiさん、sallyさん
あぶりしゃけさん、オーミンパパさん、キルフェボンさん、こおへいさん
紺ちゃん、ステップさん、たけのこ3姉弟のおとうさん、マイホームおやじさん


みなさん、ありがとうございました。
ここまでブログを続けて来れたのは皆さんのおかげです。


こだわりの筋交い

ホントはある程度屋根上の工事が進んでからだったんですが、柱に続いて
筋交いの所をご紹介。

筋交い自体、伝統工法としては邪道という話もありますが、予算と言うよりも
手間の関係で普通に筋交いでやっちゃいました。
価格も高いし、高いスキルが要求される伝統工法よりも、おきらく邸のように、
手間さえかければ、低予算でも出来そうな工法の方が参考になるかと
思ってもいます。


こみせん

込み栓って知ってましたか?
そんな名前、建てるまで知りもしませんでした。(まあ、普通必要ない知識ですし)
これです。
こみせん001



こだわり満載

よく見る「こだわりの○○」というのならば、木材は高級○○を使いましたとか、
天然乾燥で5年寝かせてますとか、工法は伝統工法で金物は一切使ってません
とか、全て自然素材ですとか…

すみません。そんなの全然無いので先に謝っときます(笑)



大工ってスゲェ!!

リビングと和室だけは厳しい予算ながらも桧の柱になりました。
で、桧の柱と言っても、ピンからキリまで有るらしくて、無節になると
たいそう高いお値段になるとか。

もちろんそんな高額な柱を用意する予算なんてありませんでしたので、
予算内で棟梁にお任せです。無節のなんて用意できるはず有りません。

柱の表面はこんなのだと思ってました。
桧の柱03 これはこれで味がある?
注:写真の木材は我が家で使ったものではありません。


それが、出来上がってみると・・・

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