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擁壁工事

さて、今日からはボチボチ写真を織り交ぜていきますよー。
グッと文章が少なくなったりして(笑)

【擁壁工事0日目】
草を刈って、土が掘ってあり、ベースコンができてました。
ただ、夜に会社の帰りに見ただけなので写真こんなの(笑)
擁壁工事000
車のライト当てて携帯で撮影。


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遣り方 ・割栗石

えいっ!えいっ!ってやった後は(地鎮祭のことですよ。)、
普通ここからスタートですね。
おきらく邸は有耶無耶のウチに擁壁やり始めちゃいましたが(笑)。

まず遣り方ですが、これは棟梁(大工さん)がされてました。

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やりすぎ配筋

基礎の配筋なんですが、おきらく邸はD13(直径13mm)の200mm間隔で配筋
されています。ローコストメーカーの標準がD10の200~250mmピッチなのに
比べると鉄筋は太いし、HMの営業さんとかにそういわれると、スゴく良いことの
ように思えるんですが、・・・最近思うんです。

ただ太いだけではダメで、丁寧な仕事とテクニックが大事だと!(笑)

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こだわりの開口部

基礎パッキン工法って言うのでしょうか?基礎屋さんにとってはやりやすそう。
開口部がないので、立ち上がり部分が均一に出来るのではないでしょうか。
それこそ、昨日UPしたこの部分だけで出来ちゃうんですかね。
やりすぎ配筋002

…採用しませんでしたけど(笑)

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修正してやるっ!

配筋をしたところで間違いを発見しました。
基礎伏図と床伏図で、基礎立ち上がりと土台の位置がずれている
所がありました。これは図面の方が間違えていて、その通りに
配筋したから。
立ち上がり部分なので、固定してる針金を外して修正してもらいました。
修正してやるっ!013
最悪間違ったままでも束が来れば大丈夫なのかもしれませんが、
気づいちゃったので。(固める前なので手間もかからず)

型枠を外します

基礎の部分は、どうも普通でワクワク感にかけるのですが(笑)。
コンクリート打設はまたもや遭遇できずに、終了しておりました。
既にシートが被っている状態。
型枠を外します000 型枠を外します001
独立基礎もフタがしてあります。


あまり考えてないところ。

私が今一番恐いのは、地震でも火事でもなく、おくさ・・・ゴホン。シロアリです。
地震、火事ももちろん恐いのですけど、それらは確率の問題。シロアリは予防しないと
ほぼ確実に来ますし、シロアリにやられていると、地震にも滅法弱くなります。

何が恐いかって、シロアリに関して知識が全くないことです。
ちょっと調べただけでもやばいとこが沢山ありました。
こちらのブログを見つけたのですが、とても参考になります。恐すぎです。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


天端ならし

基礎部分、土台の下の所。水平を出すところで、一つ前のお宅で
セルフレベリング剤を使ったそうですが、そこで懲りたそうです。

レベリング剤使えねぇ~!

だそうで。(そんな言い方はしてない)

普通の工務店、HMのOKレベルでも棟梁からしてみれば、まるでダメだと。
前のお宅は、棟上げ後にやっぱり4ミリのズレが気になって、家全体をジャッキアップ
して、スペーサーをかませて調節したそうです。(明らかにやりすぎw)
大工5,6人で、3日かかったそうで。余分な費用がかかったとぼやかれてました。
(普通の工務店なら無視して進めるところでしょうけどね。)


グリーン材とKD材

おきらく邸、大壁と真壁、グリーン材とKD材の混合となってます。
廊下、キッチン、脱衣所、トイレは大壁で、和室、LD、子供部屋、納戸は真壁です。

KD材:Kiln Dried材・・・乾燥材(茶色かったりします。最新のはそうでもないそうで)
グリーン材:Green Wood・・・未乾燥材

手間の分だけ、乾燥材の方が同じ程度の柱だったら高めです。

大壁:柱や梁などの構造材を壁面内に納めた壁(写真左)
真壁:柱や梁などの構造部材が室内にむき出しになっている壁(写真中、右)

大壁の方がクロス張りなどは特に楽チンなので、最近は大壁ばっかり。

土台敷き

土台の設置です。


基礎パッキン工法ではないので、直接コンクリートの上に土台を置くと、
湿気が上がってきます。
ですので、土台の方にアスファルトルーフィングを貼り付けて、アンカー部分は
寸法確認して、もろともドリルで穴を開けている所です。
土台敷き007


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