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間取りソフトを活用しよう2

ずいぶん前に「間取りソフトを活用しよう」という記事を書きました。
そのなかで、ポイントとして、参考になるな~という使い方で
「人物を置いてみること」
という事を書きました。

そして、別の記事
 「ある程度経験を積んだ人間なら、実験の機会が違うことそのものが条件の
 一つであり、それ以外は同じ条件で流したつもりでも、同じモノが出来ない
 ということを"経験的"に理解しているので、どのような実験にもRefを入れる
 ことを学んでいる」
ということも書きました。


上記2つの記事を組み合わせます。

結果「新しい家の比較対象として、今住んでいる所を作ってみよう」

20071230_1.jpg
これは、以前住んでたアパートです。
家具の配置は場所と大きさのみあわせてあり、種類は適当です。
(さすがに畳部屋にロッカーはありません)

こちらにも人物を置いた方がわかりやすいのは当然ですが、
まあ、そんなことしなくても、今住んでるところを作るんだから
大きさの感覚はわかりますよね。

これで、実物の部屋の広さが、間取りソフトで表示するとどうなるか
がよくわかると思います。


これを作った時には、家具の種類が少なくて変な風になったの
ですが、今は家具の種類も豊富になってるので、結構忠実に
再現できると思います。お試しあれ~。
※フリーソフトでもやってみる価値ありですよ。
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マイホームデザイナーの使用例

メガソフトさんに、ブログ紹介してもらいました~。
3Dマイホームデザイナー ユーザー様ホームページ&ブログ紹介
という所です。

光栄です!連絡を受けたときには大変うれしかったです。

でも他の方の「3Dマイホームデザイナー活用事例ページ」って
画像と比較すると・・・どうも地味というかパッとしないというか。

しかも、適当に作った間取りの方で、本来の間取りと違う画像

もし、そちらから初めて訪問された方がいらっしゃったら、目次ページを
ご覧になることをお奨めします。
★家作り部分抽出 建築実況
♪考察部分抽出 家作りとは?

カンナvsハイスピードカメラ(再)

以前、「アインシュタインの眼」というNHKの番組を紹介しました。
宮大工の回は必見ですぞ!というやつです。

残念ながらその回ではないのですが、ダイジェスト版が29日に再放送
されます。

「アインシュタインの眼 特選映像ファイル「匠(たくみ)の技をとらえた」
チャンネル:BShi
放送日: 2010年5月29日(土)
放送時間:午後4:20~午後4:30(10分)


BSハイビジョンが受信できて受信料払ってる人は見てみてくださいw

以前書いた記事はこちら。


これが仕上げの薄さだそうです。
もっと薄く削れるのだそうですが、大会ではないので(笑)、実作業レベルは
これくらいだそうです。

手作業のカンナに何の意味があるのか?と思われる人もいるのではないでしょうか。
最近、TV番組でカンナとヤスリがけの表面を電子顕微鏡で観察した映像を見たの
ですが、木の細胞は30ミクロン、それに対して約5ミクロンの鉋屑なので、細胞より
小さいため、細胞組織を破壊せずに切断できるそうです。

そうすると、削った表面に水をたらしても、水を弾く(染みこまない)ようになるし、
逆に中の水分は抜けやすくなる。よって木が腐りにくくなるとの事でした。
ヤスリは細胞はグチャグチャなので、グングン水を吸い込ませます。
神社とかの総カンナ仕上げの建物はその為、長い間木が保つのだそうです。



トラックバックってのも使ってみよう。

日当たりシミュレーション

LS3が出ているというのに、初代LSを使って日照診断、
日当たりシミュレーションをやってみましょう。


(1)3D画面にして、左の「日当たりチェック」をクリックします。
日照sim001:間取りはソフトに入ってたサンプルです。


(2)書いてあるとおり、調べたい位置を左の平面図上でクリックします。
日照sim002:例は平面図の表示小さかったですね。
1階のリビング窓際を選択しました。

(3)平面図をクリックしたら、季節と所在地(都道府県)を選択して、
   さらにチェックする高さを選びます。床なのかテーブルなのか、
   人の目線の高さなのか…
   (前に618mmと入れてるのですが、何の高さだろ?)


(4)診断結果が一瞬で出ます。
   黒い所は夜。灰色は直射日光が当たらないところ。黄色は直射日光。
日照sim003:12時付近は2階のベランダの陰か?


…以上で完了です。
部屋のいろんな場所、高さで試してみると良いでしょう。

※灰色の部分も、光の反射があるので実際は暗くはないですよ。
これ、日当たりはチェックできますが、明るさ(照度)はわからないんですよね。
デフォルト光源を暗めにいじったりすると多少はわかるかな?




もっといろんな場所を一度に確認したい場合はこんなのはどうでしょう。

(5)「光源設定」(電気スタンドのアイコン)をクリック
日照sim004:するとメニューが出ます。


(6)光源設定メニューで、光源一覧のデフォルト光源を選び、
   左上の「位置・方向」をクリック。「太陽方向指定」をクリック。
日照sim005


(7)太陽方向指定のメニューが出ますので、季節、時刻、所在地入力。
日照sim006:時刻は1時間ごとです。


(8)設定後に、光源設定メニューの左下。「光源位置から見る」を
   チェックします。
日照sim007:チェックすると光源の位置からの画像になります。


7までの説明で、屋根を表示させるのを忘れてました(笑)。
8の様に屋根を表示させておいてください。

この、光源の位置から見たとき、家の中が見えるところまで直射日光が
入ってきてます。

自分が太陽になったつもりで見てください。


(7)(8)を繰り返していくと、この絵が作れます。
庇の威力004
これを見たらわかりますが、我が家のリビングは暑い時期には
まったく直射日光が入ってきません。
涼しくて良いですよ。

※隣近所が近くて影になりそうなら、隣接する建物もモデルを作ります。
 外側の大きさだけ合えば良いですよ。



LSではなくて、PROの方は、もっと細かく日にちで設定できたり、
緯度経度で設定できたりした気がします。
(まあ、でもそのためだけで買うのは高すぎますがw)

LS3などの最新版はどうなってるんでしょうね。
ウォークスルーで影の表示もできるようになってたら、ある季節の家の中と
言う感じで歩き回って確認できるのかも。


「もう建てたので買う必要はないけどLS3欲しいです」ってメガソフトさんに書いたら、
「LS3は面白い機能たくさん追加されたので、是非購入してブログに記事書いてくだ
さったらうれしいです」って感じの返事が来ました。…ちっ(笑)




実際の写真と比較してもなかなかのモノです!


検証した記事「庇の威力(冬)」

そして、もう少し冬に近づいた(というか冬になった)12月。
撮影日時:12/6 10:07 (多少の誤差は気にしないw)
hisa01.jpg 庇の威力(冬)005
室内からフラッシュたかずに撮ったので暗くなっちゃいましたが、こんな感じで
日が入ってきてます。


(中略)


子供部屋を反対から撮るとこんな感じ。
庇の威力(冬)007 hisa02.jpg
西側の腰窓は敢えてシャッターを閉めて撮影してるので、実際はもっと明るいですよ。




ユニクロ物件だと!?

某番組でユニクロ物件とか言ってましたが、要するにローコスト
住宅です。
こういう番組で紹介するときって、大抵良いところばかり取り上げて
どうかな?というところは言いません。

逆に不安をあおって視聴率をとる場合は、良いとこがあっても無視
して怪しいところばかり取り上げたりしますけどね。


番組では、ローコストと言えばここ、ア○ュ○ホームを取り上げて
ました。普通に作ったら1000万円、ちょっと要望(バイクガレージ等)を
入れて1700万円とか。

で、以前め○ま○テレビでも説明してた下記の件を説明
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