これで1千万円台なんだから驚きでショ?DIYでも出来るかも?ローコストで出来るこだわり。いままで普通と思っていたメーカーや工務店の家作りが、急に手抜きに見えてくる危険なブログ。欠陥住宅やトラブルとは無縁の建築日記。
配筋をしたところで間違いを発見しました。
基礎伏図と床伏図で、基礎立ち上がりと土台の位置がずれている
所がありました。これは図面の方が間違えていて、その通りに
配筋したから。
立ち上がり部分なので、固定してる針金を外して修正してもらいました。

最悪間違ったままでも束が来れば大丈夫なのかもしれませんが、
気づいちゃったので。(固める前なので手間もかからず)
基礎伏図と床伏図で、基礎立ち上がりと土台の位置がずれている
所がありました。これは図面の方が間違えていて、その通りに
配筋したから。
立ち上がり部分なので、固定してる針金を外して修正してもらいました。

最悪間違ったままでも束が来れば大丈夫なのかもしれませんが、
気づいちゃったので。(固める前なので手間もかからず)
結局一度もコンクリートを流し込むところは見ることが出来ませんでした。

右:基礎と擁壁が合体しました。
水を途中でつぎ足したり、攪拌不十分だったりしないかとか、
ジェンガ・・・ではなくて、ジャンカでしたっけ?になってないかとか。
レイタンス処理はしてるのかどうかとか・・・
インターネットで頭でっかちになってましたが、とりあえず大丈夫そうです。
レイタンス処理はしたかどうか微妙ですが。
(棟梁は、ノロと呼んでて、普通はやってもらってると言ってましたが、
今回はどうだったのでしょうか?目が届かず確認できず。やってなさそう)
あと、コールドジョイントっていう言葉もあります。今回は関係なかった
みたいですけど。
簡単に(乱暴に)説明すると
ジャンカ:セメントと砂利が分離して強度が脆くなっている状態
レイタンス:コンクリートから浮いてくる不純物(アクみたいなものらしい)
コールドジョイント:時間を空けて何回かにわけてコンクリートを流し込んだ場合、
コンクリート間で隙間が空いてしまうこと。
ジェンガ:バランスゲーム(笑)
詳しくはそれぞれ検索してみてください。
以上が朝の状況で、夜には型枠が付けられており・・・月明かりで確認すると

これは偏っているのではなく、厚み15cmの基礎に12cmの土台なので、外側に
合わせてオフセットしてるもの。(でも1cmくらい壁に近いですけど)

墨の跡が2本見えますが、この位置で大丈夫なのでしょうか?
下側に妙に寄ってませんか?ていうか、あんまりだろ。
・・・ということで、棟梁⇒基礎屋さん夜電話して、翌朝確認⇒修正しました。

修正後

かぶり厚さ・・・何とか確保。
どこかで見たんですが、建築基準法では、耐力壁や柱、梁のかぶり厚さは4cm以上、
スラブは3cm以上だとか。
また、コンクリートは10年で1cmくらいのペースで中性化するとか見たような。
(条件次第でしょうけど)

一カ所、かぶり厚がとれなかったところがありますが、ここは玄関で、
あとでモルタルで埋まるから、もうこれでいきました。
(開口部の斜めの鉄筋がはみ出てたんです。)

ホールダウン用アンカーが付けられてました。
平屋だし、計算上は必ずしも付ける必要は無いのですが、5カ所についてます。
本当は、隅っこだけではなく、途中にも付けた方が良い(通し柱とか?)と、
どこかで読んだのですが、どれだけのメーカーがそうしているのか。
あとは立ち上がりのコンクリートを流すだけ・・・あれ?
アンカーボルトは!?
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