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土台敷き

土台の設置です。


基礎パッキン工法ではないので、直接コンクリートの上に土台を置くと、
湿気が上がってきます。
ですので、土台の方にアスファルトルーフィングを貼り付けて、アンカー部分は
寸法確認して、もろともドリルで穴を開けている所です。
土台敷き007





ビニールシートの様な物を敷いてるのは見たことありますが、この
アスファルトルーフィングを敷いてるのはあんまり見たことありません。
どうなんでしょうね?
(基礎パッキン工法のところは、こんなことする必要はありませんね。)

土台敷き001
柱おとしと図面に書いてある部分。こんな感じになってます。
この部分に柱がドスンと入ります。一番荷重がかかりそうな柱は
土台をつぶさないように、こんな感じにしてあります。


土台敷き003 土台敷き006
他の部分、こんな感じで設置されました。束はまだ仮置きです。

土台火打ちとかあるのですが、これは意味ないから要らないんだけどなーと
話されてました。土台は基礎の近くで、基礎に固定してあるので、火打ちが
必要な方には変形しないからとのこと。(小屋火打ちは必要だそうです。)

同じような理由もあり、平屋でもあり、剛床構造は不採用です。気に入らない模様。
 ・ベタ基礎の場合、コンクリートが剛床なのに、その40数センチ上で更に剛床に
  する意味があるのか?(二階の床は別だけど)
 ・木がまだ落ち着いてないのに、早い段階で床を作ってしまうのが嫌。
 ・多少水平が出ていないところを無理矢理板と釘で押さえつけて、ひずみを残す。
とか、そんなところが理由らしいです。
10年後とかに差が出てくるかも・・・とのこと。

話聞いてて思ったんですが、根太レス工法のホントの理由って、根太施工するのが
面倒だからだけ…とかじゃないですよね?(その方が腕の差が出ないからとか。)




土台敷き004
桧(ヒノキ)って白いんで、素人にはどこまでが赤味なのかよくわかりません。
休憩で座ってたところの土台で説明をしてもらいました。
(杉は色で素人にもハッキリわかるんですけどねー)

土台敷き002
鉛筆でこの辺~みたいな説明をしていただきました。(写真じゃ見えなかった?)
外側がちょっと白味なんですが、外側まで全部赤味にすると、相当太い木が必要で、
値段も急上昇!なので無理です。なのでこんな感じです。

杉だと赤味だけも可能かもしれませんが(実際梁はそんな感じのを使ってるし)、
土台には杉は向きませんね。ヒノキが堅いので良いのだそうです。(最良ではない)
写真はよりによって一番割れてる部分を撮っちゃいましたが(笑)
(こういう割れを嫌ってみんな集成材に走っちゃったんでしょうかね?)

赤味、白味ってかいてますが、赤身←→白太(白身)の方が正しいのかもしれません。
あんまり気にしないでください。(でも間違いなら指摘お願いします。)


話は変わりますが、シロアリの被害にあったお宅に、棟梁が連れて行ってくれました。
モルタル壁の部分にシロアリが巣を作っていたそうです!
そのお宅の土台もヒノキだったのですが、真ん中の芯の部分をちょっとだけ残して
殆ど食べられてたところもあったそうです。(OKサインくらいの大きさ)

ヒノキの赤味だから大丈夫っていうのじゃないから、油断せずに日頃のメンテナンスが
大事みたいですね。(特に集成材のお宅とかに限らず)




本日のこだわりアイテム
土台敷き005
ワッシャー(ボルトの座金◎)ですが、ナット(六角形のアレ)のゆるみ防止のため、
スプリングワッシャーというヤツを使用しています。スプリングワッシャーは身近な
製品のあちこちに使われているのですが、ご存知ですか?
木が多少収縮してネジがゆるみそうになった時に効果を発揮します。

多少コスト高なのですが、微々たるモノなので、この辺まで気を使ってるメーカー
ならば普通に使用しているかもしれませんね。
ナットの下に、わっか◎で、一カ所切れ目が入っているのが付いてたら当たりです(笑)。

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シロアリはこわいですねー。
ヒノキの土台もやられちゃう‐‐‐
「わが社は土台にヒノキを使っていますから、防蟻処理はしません」というハウスメーカーもありますけど‐‐‐

ワガヤは防蟻処理をして、10年の保証書ももらいましたので、マア、数年は大丈夫かと思っていますが‐‐‐
[ 2008/06/11 20:00 ] [ 編集 ]

friday8さんこんにちは!

土台に使うような桧に、全て赤味の芯材なんて用いるわけは
ないので、やっぱり桧でもシロアリにやられると思います。
こわいこわい。

保証されているといっても、シロアリにやられたくはないので、
保証期間前でも、防アリ処理をした方が安心ですよねー。
[ 2008/06/11 23:14 ] [ 編集 ]

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