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こみせん

込み栓って知ってましたか?
そんな名前、建てるまで知りもしませんでした。(まあ、普通必要ない知識ですし)
これです。
こみせん001






以前、こんな図を紹介しました。
こみせん009
手刻みを断念してプレカットにしても、込み栓が使えますよという図です。
(そうだったか?)

それを実際にやったのがこちら。(これも出しましたね)
こみせん002
穴をドリルで丸く開けます。そのとき、込み栓の大きさよりちょっとだけ小さく
穴を開けます。そしてガンガン込み栓を打ち込み、はみ出した分を鋸で
削り取ってあります。
「金具だけでは安心できない」のだそうです。

ちなみにドリルの丸い穴に対して、丸い込み栓もあるみたいですね。
(「丸込み栓 」で検索したら出てきますよ)


また、込み栓を使っているのは柱の部分だけではありません。
ここは、トイレの敷居部分
こみせん006
まあ、当初はトイレもそのまま無垢フローリングを貼ることで、敷居なんて無い
ようにも検討しましたが、やっぱり液体がこぼれたり染みこんだりしたら嫌なので(笑)。

ここの左側。
こみせん004
込み栓が使ってあります。ちなみに右側はというと

こみせん005
わかりませんね。これは短いほぞ(凸)が加工されていて、横の板にささってます。
わかりにくいので、他の所の写真を参考まで載せると、

こみせん007 こみせん008
こんな感じです。下の方まで見えませんが、形は凸になってます。

敷居をこうしておくとどうなるかというと、
「どれだけ敷居で飛び跳ねても変形することはないよ」だそうです(笑)。
敷居は親の頭と思え(踏むな)とかいう言葉ありませんでしたっけ?

ちなみに、横の部分に溝が掘ってありますが、これは、
こみせん003
このように、フローリングが填ることで、フローリング材も沈み込まない、隙間が
空かないように工夫されてるのです。

「芋張りなんてしないよ!」とのことで、ただ貼り合わせただけという簡単な
組み方はしてありません。だからあちこち隙間が空くという事も、変形すると
いうことも少ないんだと思います。

ここが、10年、20年後に効いてくるんでしょうね。
売るときの家の価値には影響しませんが、住み心地には大きく影響するところですね。

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床が最初に出来上がる構造の場合は、その上に厚みが薄い敷居を貼り合わせるだけ
なんでしょうね。その場合、沈みはしなくても反りが出てきたりするのでしょうか?
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