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見せる梁

順番は前後してしまいますが、上棟の後、屋根の方も取りかかられてます。

上棟前の土台のせるところから、屋根瓦が乗るまでの1ヶ月弱、全く雨が
降りませんでした。(11月とかでしたけどね。)
日頃の行いのおかげとかそういうことを通り越してる気がしますが、まあ、
濡れることが無かったので良し!





これは、上棟翌日の写真。
まだ、野地板は貼られていないので、屋根は骨組みだけの状態です。
見せる梁000 見せる梁001
あちこちに金具が見えます。別段変わった金具ではありません。
手前の金具は羽子板ボルトっていうらしいですよ。

見せる梁002
脚立を登って、梁の上の方を撮影。
小屋束に二階って書いてありますが、平屋なのでもちろん二階はありません。
梁がやたらと紙を巻いてあるのは、化粧梁で、養生してあるためです。
天井の板付けるまで、ずっとこのまま巻かれてました。


見せる梁004
野地板がはられました。野地板も杉板の12mm厚だったと思います。
梁(軒桁?)と垂木を止めている金具は、くら金物っていうらしいですね。

杉板で良いのか?まあ、良いんじゃないでしょうか(汗)。
合板だと万が一の雨漏りや湿気で反りが大きかったり、剥がれたりが嫌なので
使わないそうです。20年前くらいに(その辺で)建てられてる家がそうだったとの
ことですが、「ブカブカしてくる」とのこと。

同じく床や壁、窓枠も湿気が来るところの合板や樹脂皮膜の製品がめくれてくる
ことが多いそうで、そんなところには無垢材を使いたいそうです。
(木が腐れるまで濡れる所には逆にモルタルやタイル、キッチンパネルなどを
使います。自然素材派という訳ではないのです。)




さて、見せる梁という事なんですが、こちらが見せる梁です。
見せる梁005

そんで、こちらが見せない梁。(普通に天井が下につく梁)
見せる梁006 見せる梁007

違いの一つが、接合部の下の部分。Uの字に削り跡がついてません。
この辺が工夫したところの一つみたいです。

もうひとつ、見せる梁(化粧梁)の方、金具が見えてないと思いませんか?
それがこういう事らしいです。
見せる梁008
ボルトを隠してます。

上棟前準備のところで写真撮ってたこれの穴。
見せる梁011
これがこの為だったようです。

組み上がったらこんな感じ。
見せる梁009 見せる梁010
ここのボルトにもスプリングワッシャーをかませて、ゆるみ防止に努めています。
まあ、増し締めも上棟から天井付けるまで、4ヶ月で計4回ぐらいやってるの
見ましたけど(笑)

こんな感じで、金具には頼らない!とか言いつつも、付けるからには金具にも
キッチリ神経を使いつつ施工する棟梁です。

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