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瓦を載せます1

えっと…上棟から8日目とかそれくらいです。(適当)

瓦を載せます1001 瓦を載せます1000
瓦桟が取り付けてあって、瓦が載せられてます。
これを並べていくわけですね。





黒っぽく見えますが鶴弥のスーパートライシリーズタイプⅠ「青磁」という色です。
フラットタイプの瓦とはいえ、これだけ見るとかなり和風な感じです。

瓦は何が何でも陶器瓦が良いとの棟梁の強いおすすめ。
屋根が重いとかなんとかは、強度計算ギリギリで建ててるお宅には重要かも
しれませんが、平屋ですし、ここまで頑丈にしてるので問題ないと思います。
なんと言っても塗り替えの必要がないのが良いです。

瓦を載せます1003
一番下の1列目だけ途中まで並べてありました。最近のネジ山は□なのですねぇ。
筋交いの所も□でしたね。ねじ穴がつぶれにくいからでしょうかね。
桟(緑色の)を突き抜けて、野地板までビスが通ってます。

ネットで瓦の施工要領書をダウンロードして見たら、3列は全数固定で、残りは
高さや風量、地域で千鳥(とびとびに固定する事)にするか、全数固定にするかに
分かれるみたいです。
今回おきらく邸は千鳥で行うとのこと。仕様的には千鳥で問題有りません。

全数固定すると、瓦が台風の時とか飛来物で破損したとき、修理するのに往生する
からだそうです。(隣の壊れてない瓦まで割って修理するはめになるかもとか。)


本日のこだわりポイント~
瓦を載せます1004
これは、屋根のてっぺんにつく金具です。屋根の上の瓦部分に内蔵される垂木を
固定します。昔は土で盛り上げてたんだそうです。
(そういえばバイトしてたときに見たな・・・。)

この金具自体は普通のなのですが、上の凹の部分に垂木(太さ42×42)が入るようです。
その垂木を樹脂製にするように、瓦屋さんに要望を出したとのこと。
瓦を載せます1005 瓦を載せます1008
これが、その樹脂製の垂木です。

瓦屋さんは木の方が良さそうで、樹脂は公共工事の時使ったきりで、あまり使ったこと
無いから…とか乗り気じゃなかったそうです。でも、よくよく聞くと、樹脂製の方が値段が
高いから乗り気じゃなかったみたいとのこと。

棟梁「木は腐るから、樹脂の方がまだ長持ちする」とのこと。ウッドデッキほどでは
ないにしろ、濡れる可能性有りますしね。
・・・何でもかんでも木が良い訳ではないのですねぇ。

その屋根の金具、普通1m間隔で設置しているとのこと。
(瓦の施工仕様書では900mm間隔となってるけど)(汗)
棟梁、「反りたわみが出ないように、500mm間隔にしてくれ!」と指示、
材料が倍必要なので、足りない分をおかわりしました(笑)。
瓦を載せます1007

そんなこんなのこだわり変更で、トータル数万円のUPだそうです。
ちなみに施主が頼んだわけではないので、施主への追加費用は無しです(汗)。


金具の高さ調節も10mmピッチで簡単に調整できるヤツになってますが、作業してる
瓦屋さんの話だと、以前はネジで1mmピッチで調整できるモノを使ってたとか。
「何で両方持ってきて、どっちが良いかを選ばせないの!」と棟梁が瓦屋さんに
聞いたそうですが、瓦屋社長さんの方針で全面変更になったとか。
社長の方針での変更・・・結構有るんじゃないですかね。こういう話。
(要は工数削減・コストダウンの話ですし)


もう一つ。棟梁が持ってこられた雑誌に載ってたんですが、瓦の固定を釘、ビス
ではなく、接着剤で固定する方法が、紹介されてました。
強度は通常の固定方法の2倍で、竜巻(!)でも飛ばないとのことです。
単位面積あたりの接着強度はビスが上ですが、なんと言っても接着面積が
段違いに広いですからね。
材料は、ネットで見たら硬質ポリウレタンフォームとかだったです。


瓦屋さんに「こういうのがあるから」と雑誌を見せたそうですが、それも
「社長が決めるので・・・」とのこと。むう。
小さな会社は、社長さんの方針次第でどっちにも行きそうですね。
(頼んでる瓦屋さんは仕事は丁寧らしいですけど、こういう新しいモノを
検討するってのは、あまり乗り気ではないようですね。)

そんなこんなでここまで完了
瓦を載せます1002 瓦を載せます1006

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値段無視するなら腐らない・変形しないような無垢の木を使うのが一番良いの
でしょうか?金属は高そうですしね。


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