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水車

これ、なんだと思いますか…って、水車にしか見えませんよね(笑)。

水車000





棟梁が、25年前に作られたものだそうです。当時、八女という福岡の地方に、
水車大工で中村忠幸さんと言われる有名な大工さんが居らっしゃったそうで、
丁度授業料を払う教室のようなシステムで水車の作り方を教えられていたそうで。

TVか何かで見た棟梁が、作ってみたくなったらしく、指導してもらいつつ
作製したそうです。
(当時は20代でしょうから、まあ、その頃から熱心だったみたいですね)

水車の部分は、(当然ですが)丸く、且つなめらかに回転するように加工しないと
いけないので、その部分が、通常の家作りと違って、慣れないので難しかった
そうです。難しかったのが手応えがあって良かったのでしょうけど(笑)。


25年前なので、金属ベルトで回してる部分の軸(木造)が、若干収縮して
緩くなってましたが、稼働は問題なくできました。金属のベルトを調整する
だけで良さそうです。
水車の刃の部分は蟻接ぎ?とかなんとかで接いであるので、隙間も無いとの
ことを話されてました。

通常の水車大工さんと違って、本業は家を造る方ですので、水車の周りの
屋根や小屋部分も一緒に作ってしまっており、一つの水車小屋として完成
しているところが、当時?珍しかったようで、「これは高く売れるよ」と先生にも
評判だったそうです。

見ての通り、屋内に置いてあって人目に触れることもありません。
売って欲しいとの声もあったらしいのですが、売り物でもないので、売らなかった
とのことです。
棟梁、こんな感じの造作や建具関係よりも、やはり構造部分をしっかり作る方に
注力しているみたいですね。


でも、料亭とかに置いてあったら見栄え良さそうです。(笑)
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おもわず「いい仕事してますね~」
って聞こえてきそうですね^^
さすが棟梁!!
僕も作ってみたくなりました^^
[ 2008/07/07 10:42 ] [ 編集 ]

TIKIさんこんにちは。

プレートの裏に昭和58年って書いてありましたから、25年くらい前ですよね。
だから20代って書いたんですけど、TIKIさんが今作られたら、キャリア的にも
まだスゴいのが作れるんじゃないですか?
ぜひ作製してみてください!(笑)
[ 2008/07/07 11:32 ] [ 編集 ]

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