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床下と屋根裏の材料

上棟から一月と一週間経ちました。相変わらず床は根太もまだです。
焦らない焦らない(笑)。

スタイロフォーム(ポリスチレンフォーム)と合板が来てました。
合板は多分ラワンです。針葉樹系はねじれるとかシロアリがとかなんとか
以前聞きましたので。(地球にはちょっと優しくないかも知れませんが。)
床下と屋根裏004

構造用合板なんて以ての外!男は黙って極厚無垢板だぁ!!
と言う人は気になるでしょうけど、程よくローコストのおきらく邸は合板も
使っちゃってます。でも、合板は合板でも、床下はラワンです。

それは何故かというと・・・





丁度またもやkumaotokoさんからのコメントでとってもわかりやすい説明が
有りますので、引用させていただきます。

「構造用合板」とは合板の用途別の呼び名であって、材料(樹種)は関係ありません。
「構造用合板」は構造部分に使われる合板の呼び名で、その他「普通合板」
「コンクリート型枠用合板(コンパネ)」などがあります 。
ラワンでつくられた構造用合板もありますし(あまり使われないようですが)、
カラマツなどの針葉樹でつくられた構造用合板もあります。

ラワンは東南アジア産の広葉樹ですが、大径木が多く節がないなど合板の材料に
適していたのでこれまでよく使われてきました。
しかし、地球温暖化などの環境問題から、東南アジア各国が輸出規制を行うなどの
動きがあり、ラワン合板の価格は上昇傾向にあります(最近は落ち着きましたが)

ラワン合板は主に日本で使われるため(欧米では針葉樹合板がよく使われる)、
日本がバッシングされております。

そこで近年では、日本でも植林可能な針葉樹を使った針葉樹合板の生産が
盛んになり、針葉樹合板が多く流通するようになってきました。
また、2×4住宅が増えてきて、需要も多くなっております。

尚、針葉樹は反りやすい、狂いやすいという性質があるため、ラワンなどの
広葉樹と組み合わせた「複合合板」が多く流通しております。
この複合合板も針葉樹合板と呼ばれることが多いです。


・・・うーん!素晴らしい解説です。

上記の通り、ラワンにすると高くつくのですが、何故棟梁がラワンの合板に
こだわったかというと、針葉樹大好きなシロアリが食べにくいということです。
(「ラワン」「シロアリ」で検索してみて下さい)
その代わり、キクイムシってのが最初からついてくることあるみたいですけど。
あと、針葉樹の合板はやっぱり狂いやすいみたいですね。(長い目で見てデス)


と、色々書いたんですが、床の施工はまだまだ先なので(笑)、屋根側へ。




床下と屋根裏001
スタイロフォームは1Bってやつで、一番お安い一般的なヤツです。サイズが
1830×920と10mmずつ大きかったからと、全部カットして揃えて使われてました。
(こういう細かいところにこだわるのです。)

こんな感じで屋根にスタイロフォームを貼っていかれてます。
床下と屋根裏006床下と屋根裏007床下と屋根裏008

この断熱材を貼る作業は手伝いの大工さんに任せて、棟梁は軒天の部分を
作業されてました。


床下と屋根裏003
これがその材料。またもや棟梁自分で加工してしまった木材です(笑)。

床下と屋根裏002
それと、軒天部分の材料です。
鼻の所に付けるヤツ、写真撮った時は知らなかったので気づかなかったのですが、
サイディングの無塗装品ですね。(RM1212K…名前の通り12mm)
これに色を塗るみたいです。
壁に貼るわけではないので、12mm品でも問題有りません(笑)
 

いろんな材料をつかうんですねぇ。

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