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玄関のアール

敷居と鴨居?の写真をも一つUP。これ、和室とリビングの境界です。
ツルツル。上が鴨居で、下が敷居です。・・・多分。
玄関のアール003


横の溝がフローリングが入る溝で上側の溝がフスマが入るところです。
よって、フローリングと敷居の段差がこれくらい(数ミリ)になるということですね。
上側の溝が引き戸のレールになります。ここに、金属製のレールが填ります。
フスマって言ったけど、和室側がフスマで、リビング側が木目調のヤツですね。


あと、これはフローリングの桜です。樺桜(かばざくら)との違いは、樺桜の方が
若干柔らかいそうです。
棟梁は傷つきにくいからか、堅めのフローリングを好んで使われるみたいです。
玄関のアール002

以前、余所のお宅で見た、同じメーカーのサンプルより、色味が若干桜色よりも
黄色がかっておりました。 まあ、コレばかりは無垢品なので。ロット(というか山?)の
バラツキもありますし。

玄関のアール001
30cm間隔で小さい穴が空いてます。これは、手打ちで根太等に釘を打つとき、
(堅いので?)あらかじめ穴が開けてあるそうです。
ただ、今は鉄砲でΠ型の釘で止めるので使ってないそうです。
これもやってるトコ見ないとイマイチ良くわかりませんね。(別途説明します)


で、タイトルの現幹部分の下がり壁部分です。
玄関のアール004
ボードに釘を何カ所か打ち付けて、細い木を釘に引っかけて曲面(R)をどれくらいに
するか相談中の写真です(笑)。

マイホームデザイナーで作ってたイメージのアーチはちょっとRがキツかったので、
どれくらいが良いのか、実物に当て嵌めて相談したのです。

大体今の写真くらいに緩めにしました。
寄せ棟なので、切り妻のお宅より軒がやたらと近いですしね。
(大体寄せ棟な事自体、プロバンスからは離れているのでは・・・)


以前、どなたかのブログで見たのは、曲面を多角形で細工されていました。
一般的なのは、ベニヤで曲面にカットして、それを貼り付けるものでしょうか。
…色々なやり方が有るのでしょうね。




さて、次の日になりました。玄関の壁が出来てました。 (笑)
玄関のアール008
木を弓なりに曲げた形状なので、微妙に円弧では無いんですよね。わかります?

そして、Rがキツいと、ドアと干渉するので、それも確認してこの位置にされてました。

玄関のアール007
下から見たらこんな感じになってました。15cm間隔で間柱があって、ビス止め
されてます。ドアとギリギリ干渉しない程度に収められてます。


玄関のアール005 玄関のアール006
あと、框(かまち)用の木材だそうです。タモですね。(全部書いてあるし)
ネットで調べて聞いてた(見てた?)とおり、凄い年輪です。

この時点では、どんな感じに仕上げるのかはお任せなのでわかりませんでした(笑)
まあお楽しみということで。(あとは現場で相談しつつ・・・)


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