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すみさし

墨差しって知ってますか?
自分、墨壺は知ってましたが墨差しは知りませんでした(^^;
(墨壺は、20年近く前にバイトで使ったことがあったので。)

今日は先日の水車に続いて、棟梁の作品を(笑)


過去ログを非表示にしてますが、それ以前はあちこちに名前を書いてました。
棟梁の名前は池田さんと仰います。(特に内緒ではありません)

「誠工務店」という名刺をいただきましたが、ちなみにiタウンページにもネットで
検索しても出てきません(笑)。
個人の大工さんなので特に紹介以外での飛び込みのお客さんはいませんし。
このブログが宣伝になって仕事が入ればいいですけど、そう言うことも無し(笑)。

で、ネットで検索してみたところ、一件だけ同姓同名ではない、池田さん本人に
関するものがヒットしました。(文ではなく写真ですが)

大工道具に生きる 墨指(すみさし)の話
http://www.hand-made-home.com/daiku/daikus/sumisasi/sumisasi1.html
ここのすみさし(墨差し、墨刺、墨指など、いろいろ漢字がありますね)の写真です。
この工務店さんとどういう関係があるのかは知りませんが・・・なぜに香川?
(後で聞きましたが、削ろう会つながりらしいです。)


以前、この墨指、一本もらいました。これです。
すみさし001 すみさし002

以前、この墨差しを貰ったときに聞いた時には、48分割と聞いた気がしますが、
このページでは42分割になってますね。
現物を数えれば判りますが、面倒なので数えてません(笑)。




さて、現場の進捗ですが、屋根の断熱材が98~99%完了です。2カ所だけ、
下に荷物があるので脚立が置けずにボードを填めてないところがあるだけです。
(ポリスチレンボードは準備済み)

この日はリビングと縁側の境目の鴨居敷居の微調整をされてました。
すみさし003
↑の写真は壁が有る方の側から撮ったのですが、節が目立ちます。

すみさし005
壁が出来てからも埋まらずに見える、反対側から撮ってみました。
こっち側からは節が見えませんね。 こんな感じでリビングの柱は殆ど節が
見えないんです。そんな風に工夫できるもんなんですねぇ・・・。
(この段階では柱はまだ紙巻かれてて全貌は見えておりませんが)


すみさし006 すみさし007
で、その部分ですが、竹を削って、はめ込んで調整されるみたいです。
(我ながら好き勝手に写真撮ってますね…)
 
すみさし008
そんな竹がいくつか置いてありました。(削ってたのと別の竹です。)


ちなみに、雑談で聞いた話だと、最近のドアは高さ2メートルくらいあるので、
ちょっと見た目にバランスが悪くなることもあるそうです。(昔は1.8m以下)
昔の和風作りに比べて20cmくらいドアの背が高くなってるけど、天井高さは
あまり変わっていない。そのため、天井までの壁が短くなるからとのこと。
(昔と同じように作っちゃうと視覚的に天井が低く感じるそうです。)

和風で鴨居の上に長押(なげし)まで付けちゃうと、もっとその傾向が強まるとか。
・・・長押(なげし)ってなにか判らなかったので(笑)、Wikipediaで調べたら、コレのことでした。
和室とかで、天井近くに水平にぐるっと付いているやつですね。

平屋の場合、おきらく邸みたいに天井をある程度高くすれば良いのですが、
2階建てだとそうもいかず、ちょっと見た目どうかなぁ…という事があるみたいです。
(でもそんなところ、実はみんな気にしませんよね(笑))

ちなみにウチの家族はみんなちっちゃい(170cm以上はいません)ので、軽くなら
敷居の上で飛びはねても頭打ちません(涙)。


このあたりから、もう一人、大工さんの応援もいらっしゃってます。これまでの20歳の青年
ではなくて、棟梁の以前の現場で手伝ってもらった大工さんだそうです。
江上さんと仰います(左の帯参照)。江上さんも仕事が丁寧なので安心だそうで。
こちらは玄関の下がり壁付近の軒天あたりを進められるそうです。


写真は1月のものなんです。だから軍手してカンナ掛け。
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墨差し!

わたしの地方では、「煤竹」で作るのが標準です。
分割のことは、煤竹の大きさにもよりますので、一概には言えません。
付ける物により、大きさも違います。それは、「墨量」で変わります。
[ 2008/08/11 22:08 ] [ 編集 ]

すすたけと読むのですねw

tarouさんこんにちは!

竹の大きさで墨差しの大きさも変わる…訳ではないですよね?(^^;
ほどよい範囲での大きさのばらつきで、分割数が変わるのですね。

使われてる人は、現在でも使ってらっしゃるんですねー。
市販の物も有るみたいですね。
[ 2008/08/11 23:31 ] [ 編集 ]

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