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子供部屋の壁(前)

3連休のど真ん中の朝に何ブログなんて更新してるんだと思わせといて、実は
休み前にまとめて書いておいて予約投稿しているおきらく旦那ですこんにちは。
(致命的な誤字やミスがあったら完全放置で大ピンチです(笑))

今日は、木に囲まれてうらやましいとの声が多い、子供部屋の壁部分に関して
レポートいたします。ちなみにおきらく旦那本人は木の板壁だからって特にありがたみ
は感じていない罰当たりな無頓着者です。




まず材料のご紹介です。
子供壁(前)001 子供壁(前)002
杉板です。羽目板加工品だそうです。羽目板って、横の方が凸と凹に加工されてる
ようなやつですね(形状は色々あるみたい)。こっちが子供部屋の壁になります。
厚みは12mm、幅は132mm、長さは3950mmもあります。
自然塗料でも無さそうな、クリア塗装の何かが塗ってあります(笑)。


それともう一つ、納戸の壁や棚になる板もご紹介。
子供壁(前)003 子供壁(前)004
こちらも杉板です。羽目板加工。でもこちらの方は、突き当てるとピタッと隣の板と
くっつくので、板と板の間に筋が入りません。
…わかりにくいですね。出来上がりで見てください。

厚みは10mm、幅は170mm、長さは1950mmで短めです。この中途半端な長さの
ためでしょうか?それとも何かで余ったのでしょうか。特価品で売ってあったので
買ってきたそうです。
実はこっちの納戸用の方が高級そうです。塗装は知る人ぞ知るオスモ塗装で
板は無節。普通は納戸には勿体ない気がしますけどね。


朝から、この子供部屋の壁になる杉板をカットされてました。
子供壁(前)015 子供壁(前)014



本日のちょいとこだわりポイント~

・・・これは結構やってる大工さんが多いのかもしれませんが、板を貼るとき、
(真壁なので)柱の左右で一旦板がとぎれますよね。
その柱の左右で、板の木目が連続するようにするんです。

やり方は(面倒だけど)簡単。
子供壁(前)012:裏に番号を書いていって、

子供壁(前)013:表を見るとこんな感じでつながってます。
この切れ目部分に、柱(120mm)が入ります。

いちいち番号書かなくても、全部同じ長さに切って段々積み重ねて貼っていけば、
その方が効率よいのに…と思います。でもその場合、木目の続きはその板の上の段に
来るので、壁の模様は連続しません。

真壁なんだから、どうせ途中で切るのに、なんで長さ3950mmでないとダメで、
1950mmしかない板は使わないのかと思ってたのですが、このためもあったようです。
(端材の出る量の問題の方が大きいかもしれませんが)


天井の高さは、板の巾に合わせてそろえたので、2450mmくらいになるそうです。
(板で言うと18枚分+巾木+廻り縁分の高さ)



さて、では貼っていくところを書きましょうか。

断熱材が子供部屋全部を覆いました。大工さんは天井が来る位置を加工中です。
子供壁(前)011 子供壁(前)010
そうなんです。ノミで削ってるんですよー。

納戸予定地にカット済みの板が立て掛けてありますね。
子供壁(前)009
真ん中の白いダンボールで囲んであるのは、押し入れの引き戸になるとこの、
方立(ほうたて)というヤツです。
方立(ほうだて)は、柱のない壁などに建具を取りつけるために立てる縦長の材で、
柱寄(はしらよせ)、方立柱ともいうそうです。(ネットで調べてまる移し)




さて、一日分の進捗。(仕事帰りに夜に撮影)
子供壁(前)007 子供壁(前)008

子供部屋の片方、50%くらい板が貼ってありました。
筋が見えると言った意味がおわかりでしょうか?

板の填め方は、間柱にビス止めしてある板(断熱材のトコを見るとわかる?)に、
接着剤を塗って、柱と柱の間に板をはめて、釘(タッカーみたいなの)を、間柱1本
あたり2カ所ずつとめるという作業をされてました。(釘は凸の薄い部分に打つので
見えなくなる)
ちなみに石膏ボードは貼りません。 (もちろん貼る意味ないから)


長くなったので後編に続く~。
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