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スイッチ工事と方立

97日目。LDK,廊下に断熱材がセットされてました。
スイッチ001

脱衣所とトイレは断熱材の上の板がとめられておりました。
(そこから先のフェルト貼り⇒モルタルは左官さんのお仕事。)




前日は現場に行けなかったのですが、電気屋さんが来たみたいで、電話で
スイッチとコンセントの位置を確認されました。
付箋紙に位置と高さを書いて貼っておいたのですが、コンセントの位置を
下から20センチとかじゃなくて、腰の高さくらいにしてたので「ホントにそこで良いの?」
との確認だったみたいです。 (イインダヨ~)

それで、どこまで出来たかと思って見たら、まだ納戸Bのスイッチと
子供部屋Bの照明スイッチ部分がくりぬかれていただけでした(笑)。
スイッチ002 スイッチ003

納戸Bは棚まで完成してました。こっち(B)は奥に長い形です。


納戸のスイッチの高さ、若干低めです。たしか110cmくらい。
子供部屋のスイッチは窓の下なのでもっと低いです。85cmくらいだったかな?

最初、上から線を垂らすのは、(壁がないので)線が見えるし、床下からは
手間がかかるから大変と思ったので、反対側の壁に設置するように考えていたの
ですが、棟梁が「床下から這わせればいいから。電気屋に言っとくし」と、気軽に
話されてたので、こちらにしてもらいました。
この位置だと、ドア(内開き)を開けて、すぐにスイッチに触れます。
スイッチ010

後で聞いた話だと、このスイッチの位置。
床下から完全に隙間がないので、大引に穴をあけて、そこから
線を上に通すようにするそうです。
しかも、通常だったら有り得ない、壁にグラスウール充填(笑)。
電気屋さんは普通のトコよりかなり大変だとうんざりされてたそうです。
(そして苦労する電気屋さんを見て喜ぶ?棟梁w・・・)


ちなみに、板と板の間(接合部)を中心にスイッチはつけた方が収まりが良い
との棟梁のアドバイスを受けて、子供部屋と縁側は全てその高さにしてます。
(つまり、板の幅に合わせて高さを選んでいる)
素人考えでは、板の真ん中あたりに穴を空けた方が良いと思ってたんですけどねー。

仕切り
さて次の日。リビングにパネルが貼られました。(一度紹介済みですね)
スイッチ004 スイッチ005
右は貼り終わったパネルに墨を打ってるところです。根太の位置を確認して、
 ・パネルのビスを追加する
 ・フローリングの釘を止める場所を明確にする
というのが目的だそうです。


そしてこいつは方立(ほうだて、ほだて)。
スイッチ006

方立って何?と聞いたら、
スイッチ007
「ここ」とのこと。引き戸の真ん中の部分っすよ。
4寸角の柱の場合、方立はこれくらいの厚み。


こちらは和室-LD間の方立用の木材です。
スイッチ008

ここの部分だけ、柱が5寸(15cm)あるので、方立も若干幅広です。
スイッチ009:5寸角柱・・・ってわかんないですね(笑)。


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