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クローゼット

今日はクローゼットにいってみましょう!
ウォーク・スルー・クローゼット。実際の出来は超満足ですが、
収納力は、以前書いたとおり、若干劣りますので要注意ですよ。




クローゼットの壁は、2転3転。色々変わりました。
(お任せだったので、特にお願いはしてないんですけどね(笑))

最初の図面では杉板9mmだったのが、部屋の全面を漆喰にして
単価を下げる作戦。
そこから、あんまり単価が変わらないし、クローゼットなので?、
桐9mmに変更。
ところが、桐と言えば良さそうな感じですが、収縮が大きくて、乾燥すると
3mmとか隙間が空いちゃうので、壁材としてはあんまり大きい面積を
使うのはどうかな~。と、結局、子供部屋納戸と同じ杉板10mmになりました。
クローゼット001
ちなみに、予定していた桐よりも、杉板の方が価格は高いです。
(勝手にコストダウンされたわけではないですよ。)
桐の方が吸湿性能は良い?そうかもしれませんね。


クローゼット002
こちらは、リビングの天井用です。って、言っても同じヤツなんですけどね。
以前、この写真を撮ったときにこのようなコメントを書きました。
 >よく解りませんけど、開封後一枚一枚板を見て、選り分けられてました。
 >色なのか形なのか、その3つに分けた山の判断基準はなんでしょうね?


どうやら、納戸、リビング天井、クローゼットは、最初に持ってきた板を全部バラして、
ざっくり三ッ山に選別されていたようです。模様や質感で使う所をあらかじめ
分けて使われてるようですね。(リビング天井が一番綺麗な板)
細かい気遣いですねー。


クローゼット005
クローゼットもそのまま桜フローリングになってます。
(といって、写真は納戸から見た廊下のフローリングですが)
柱があるトコのフローリングの加工はめんどくさそうですねー。
壁に隠れて見えないところは、フロアーネイルっていう釘でとめられてました。



納戸とクローゼットの幅木と柱の溝をつくられてました。
(柱をしゃくるっていうんですかね?)
クローゼット007 クローゼット008
何で手作業でやってるかというと、上で書いたとおり、板厚が9mm⇒10mmに
柱が立った後に変更になったため、機械でがーっと削って、隅の機械が入らない
ところを削られたからです。

幅木をつけるとこんな感じになります。
クローゼット006


杉板は結局トータル40坪(!)になったそうです。
最初15坪だったのが、おかわりに次ぐおかわり(笑)で、こんなに板だらけに。
予算と洗濯物の都合で漆喰部分を減らしたのが増えた主な原因です。
クローゼット009:おかわり分




クローゼットの壁です。
クローゼット010:雑巾刷り(幅木)と板が一枚分です。
これが8:08の状態。

クローゼット011
で、これが8:23の状態です。
奥側の板が10段目まで積み上がりました(笑)。
壁貼ったり、フローリング貼ったりするのはさすがに早いですね~。
やはり時間がかかるのは、確認が必要な下地の段階なんでしょうね。




クローゼット004 クローゼット003
棟梁の道具を見せていただきました。研いだばっかりだそうです。
携帯だったので上手くとれませんでした(汗)。
年期が感じられる道具ですね。

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