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石膏ボード搬入と納戸(大)の工事

板壁も出来つつある今、ついに石膏ボードが搬入されました。
えーと、上棟から・・・106日目ですね(汗)。

納戸006 納戸007
左が12.5mm厚の壁用で、右が9.5mm厚の天井用です。
天井用は、あまり厚いと重いのでとのこと。たわんできたりするんでしょうか?
これまた、20年30年後の話かも知れませんが。




納戸012:石膏ボード。定番のタイガー!です。
GB-Rって何だろう?と思ったら、
GB-R:Gypsum(石膏)-Board Regular-type
・・・って、全く普通のボードでした(笑)。

端の部分が面取りしてあって、ボード同士をピタッと付き合わせたら、
V型に溝が出来ます。そこにパテを埋めても盛り上がらないというしくみらしいです。
納戸011
棟梁はベベルボードと言ってましたが、商品名かな?
ちなみにベベル=bevel=斜角、傾斜面 の意味のようです。
 ̄ ̄\/ ̄ ̄こんな感じになるみたい。

これを更に強化したような工法があるみたいです。(おきらく邸は不採用)
ドライウォール工法とか言うヤツ。クロスや塗装のひび割れを防ぐんだそうで。
おきらく邸の場合は、ベベルボードに左官さんの方針で、下地を塗って漆喰を
上塗りとなりました。(コスト重視で、中塗り等はしてないので)

材料メーカーの下地処理無しでボードに直接塗れるってのは、あまり信用しない
方が良いような気がします。個人的には。
(10年20年後の話なので、検証できませんけどね)


ちなみに左官さん(山川さん)の場合は、ボードをピタッと付き合わせるよりも、
若干隙間を持たせて、ボードの溝の間にも材料を食い込ませて固定したいから、
1m隙間を空けて固定して欲しいとのことでした。

ネットで見たら、隙間無くピッタリ突き合わせてます!というのを書かれている
工務店もありましたので、考え方、施工は色々あるのでしょうね。

どれが正しいかはわかりませんが、おきらく邸を建てていただいた大工さんと
左官さんは、どうやったら(安くて)長持ちするか、丈夫になるかを考えながら
作業してくれる職人さんが揃いました。




で、石膏ボードをとめる板の方ですけど、それがこちらです。
納戸001
これまた良い品質の木材が送られてきました。
(材木屋さんもそんなにしょっちゅう返品されては困るので、良いのを持ってきたようです。 )
棟梁、「小口(こぐち:切断面)の所を見てみたら判るよ」とのこと。

納戸002
まあ、もちろん言われなければ気づきませんがw、確かにキレイです。(素人目でも)
この木材、普通よりも坪当たり300円高いそうです。
この300円をケチるかどうかは・・・ビルダーさん次第です。




・・・おお!納戸と関係ない話でここまで引っ張ってしまいました。(笑)

気を取り直して・・・
納戸とクローゼットの周り縁(天井と壁の境目のトコの木材)は大工さん(江上さん)が
加工されてました。(和室は棟梁がされてました⇒もっとあとで)
納戸003
う~ん!なんだか複雑な形状です。
・・・と驚いて見てたら、棟梁が「高級仕事!(笑)」と言ってました。

私の知っていた、普通の周り縁の形状は、ボードとかクロスとか貼った後に、
接着剤とフィニッシュピンで壁に貼り付けるタイプです。
なのでに周り縁こんな太くないみたいです。普通は。しかも和室なんか更に・・・

・・・・すいません。
「普通は」とか言いながら、実は周り縁っていう言葉すら初めて聞きました(笑)。
そんなもんですよね。素人施主って。


そうこう考えているウチに、江上さんが組み合わせて見せてくれました。
納戸004 納戸005
こんな感じで組み合わさるんだそうです。
親しくなってて良かったです。やけに協力的なんですよね!みなさん(笑)。

写真の周りを見て判るとおり、道具が沢山写ってます。この部分は、全部
手作業です。
多分、効率優先の大工さんや工務店からは「そんな時間がかかることを・・・」と
言われるんでしょうね。ビルダーさんや施主が何に重点を置いているかですよね。



さて、次は納戸の壁にいきます。
納戸009
玄関側から見たところ。板が貼られてます。

納戸008
江上さん、あと少しで貼り終わるところですかね。
窓の下に若干隙間がありますが、ここは板を入れていく以上、こんな感じに
残って出来てしまうので、後で木材を加工して取り付けるんだそうです。
(取り付けた後はもちろん違和感なし。)



次の日。
納戸(大)の天井が出来てました。壁も天井も杉板10mm厚です。
納戸013
柱も壁も杉だらけです。窓台、まぐさ、敷居、鴨居はヒノキです。
(ヘコみそうな部分は堅い材?)

引き続き隣のクローゼットへ作業が移っています。
納戸014 納戸015
江上さん、周り縁をはめる溝を加工中?

棟梁は外でウォークスルークローゼットの両側ドア、鴨居を加工中。
納戸016 納戸017
溝を掘ってるところが天井の方に向いて、溝に杉板がはまります。


上棟から100日を超え、外壁はというと・・・ダイライトが貼られたまま進捗無しです(笑)。
ダイライトの説明書にあるとおり、少し隙間を空けて付けてあったらしいのですが、
やはりその隙間量が変動しているようです。間隔が狭くなったり、隙間が空いたり。
柱も間柱も、全部乾燥材を使用しているのですが、それでもやはり多少は
収縮があるみたいですね。無かったら家鳴りなんかしないでしょうしね。

ちなみにダイライト(又は合板)が、"(柱"方向の変形は、真ん中あたりの高さにビスを揉めば
まだ変形を抑えられそうですが、 ")柱"方向は外壁下地の食いつきが悪くなりそうです。

反りの方向を考え無しに作ってある在来工法のお家は、ちょっと不安ですね。
(サイディングだからそんなの関係ない!?)

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おまけ
納戸010
自分が目撃しただけでも3回目の増し締め中。ボルトがあってもゆるんでたら
意味がないですからね。(スプリングワッシャーはかませてありますけど)

2日に分けて書けば良かったですね。長くなっちゃった。
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