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さんしち・ししち

上棟109日目、朝の状況です。
まず、玄関から入ったら、廊下に脱衣所に使うキッチンパネルが置いてありました。
さんしちししち001


ホントは、アイカセラールっていうんですけど、「硬質で傷つきにくい抗菌メラミン不燃化粧板」
だそうです。不燃化粧板ってことで、キッチンとかに使うんでしょうね。たぶん。
脱衣所で使っちゃいますけどね(笑)。
(ちなみにおきらく邸のキッチンにはこれは使いません。キッチンはホーローパネルなので。)

リビングにも何やら材料が。
さんしちししち002
一番上のダンボールはバスパネルです。これまたバスといいつつ、浴室には使わずに
脱衣所用です。 (浴室はユニットバスですから・・・)

脱衣所の湿気対策は、壁、天井、床(モルタル+クッションフロア)と、どれも湿気を
吸収しない、湿気に強い材料で揃えられました。
・・・調湿建材を使うという人とは対極ですね。(考え方はそれぞれなので。)

ちなみに施主はその辺のこだわりは無いので、棟梁の推奨のままです(笑)。
別に無垢フローリングに板壁とかでも良いんだけど、やっぱり湿気が多いところは
どうもねー。という感じみたいです。定期的にメンテするような細かい施主なら
良いのかも知れませんけど。

さんしちししち003
この下の集成材はキッチンとLDの境目の腰壁、下がり壁の部分に使うそうです。
丸ごと持ってきてますが、これを「わいて」(切断して?)使うそうです。

その下に(見えませんが)、長さ4m、12mm厚杉板(子供部屋の壁に使ったやつ)の
おかわりがあります。キッチンの背面側はこちらを使うそうです。
ちなみにキッチンだけで9坪分の板が必要だそうです。
(床面積は4畳(2坪)くらいしかないのですけどね)





前日仕事中、電話で和室の押入は、フスマで良いのかを聞かれました。
そういえばイメージ図(マイホームデザイナー)では木製ドアにしてました。(特に意味もなく)
せっかく真壁に漆喰なので、ここは和風で良いでしょう。フスマでお願いしました。

で、何で昨日のタイミングで聞かれたのかを本日聞いたのですが、フスマの敷居と
鴨居を昨日加工したからだったそうです。
さんしちししち004:ここ。

ここを「三七(さんしち)」にするか「四七(ししち)」にするかがあったので・・・とのこと。
フスマじゃなかったら四七になったんでしょうね。

さんしち(ししち):
 敷居鴨居の畦(あぜ)と溝の幅の寸法のこと。襖は畦が3分(障子は4分)、溝が7分。
 (分=約3mmかな )

と、ネットで調べました(笑)。今度は畦ってどこよ?という感じですがw、溝と溝の間の
写真で(手で)つままれてるところです。あぜ道とかのあぜってこれの事だったのね。

ちなみに子供部屋の室内窓が四七だそうです。
さんしちししち005:ここ。

押入の敷居は、フスマの溝だけでなく、(押入の中の)フローリングが填るように、
押し入れ側の横に溝を掘ってありました。とことん芋貼りをなくされてますね!
腐り落ちない限り、踏んで、ミシッと沈むような場所は無さそうです。

これで敷居も出来るし、最後に残った押入の床も根太がはれるようになりました。



そして110日目。

土曜日だったので油断してたら、棟梁から、「今、電気屋が来てるんでスイッチの
位置とか確認しに来れんですか?タンスの寸法とか測ってたんですよね。」と
連絡がありました。一緒に確認が確実ですね。早速現場に向かいました。
(そこでの内容は別の日にまとめて書いてますので・・・・)
で、一通り場所の確認が終わった後、棟梁に木工事の進捗を教えてもらいました。

まずは、大工さん。クローゼットの壁と天井を張り終えて、棚にかかられてました。
さんしちししち008
この位置から見ると、ほぼ木しか見えませんね(汗)
棟梁が、「予算があれば下にもう一段棚を作るといいんだけど」との事でした。
まあ、下の方は衣装ケースの積み重ねになると思います。

さんしちししち006 さんしちししち007
なにやら建材が置いてあったので、何かを聞きました。

さんしちししち011
こんな感じで大壁のドアの所にはめ込むんだそうです。
(脱衣所、トイレ、廊下だけ大壁なんですよね。)

柱にはめ込むための溝が掘ってありました。普通、この部分はボール紙みたいな
のに樹脂がコーティングされたような物や、プラスチックのような樹脂を使用する
ことが多いらしいのですが、ここにも木を使って長持ち施工をするそうです。
(気を使っての誤変換ではないですw)

「ちょっと値段はするけど、こっちの方が湿気とかすっても長持ちするから」という
セリフをまた聞いてしまいました。


上↑はトイレのドア部分なんですが、トイレの中はこのように施工中でした。
さんしちししち009:床に枠が増えてます
この枠の部分までモルタルが充填されたみたいです。

で、その上にこのサイズの幅木を
さんしちししち010:こんな感じに(置いてある木材が幅木の代わりね)
設置するそうです。モルタル-クッションフロアに幅木が来て、その幅木の
溝にタイガーボードを差し込みます。
ボードの上に漆喰を塗るので、床と漆喰壁の境目に幅木が入るそうです。

・・・解りにくいですね。工程毎に出来てから写真UPしますね。

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