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内壁の下地(ボード)

今日は石膏ボードの事です。
ウチは本格派なのでボードなんて使わないよという方以外は
ご参考まで~(笑)





ボードの取り付けは、棟梁ではなく、主に大工さんがされてました。
ということで、ボードの前に棟梁は何してたかというと、和室(畳部屋?)の
周り縁と敷居を加工中。
内壁下地001:桧です。白いですねぇ。
この周り縁5,6センチくらいあるんですよ。こんな太いの天井に付けたら
圧迫感あるんじゃないの?と思いましたが、まあそうでもありませんでした。
しかし、木目が綺麗でした~。

内壁下地004 内壁下地005
こちらは敷居。(これも桧)
リビングと和室の境の敷居だけ、幅が15センチあります。
(そこだけ両端の柱が5寸の為)

上面の溝はフスマというか引き戸のレールです。
そして側面にも溝がありますがこれは・・・

内壁下地006
このように、フローリングがささります。これで古くなっても、敷居の近くで床が
ギシギシ鳴ったりすることもありませんね。
(フローリングの方も、もうひと加工されるそうです。)

あと、この15センチの幅の桧を使ったところがあります。
内壁下地014:ここです。(ピラッ)
玄関の側面です。
でも、このめくって見せてるところ、下駄箱の下に隠れて、這いつくばらないと
拝めない場所になってしまいました(笑)。




内壁下地002
室内では、トイレ天井に石膏ボードをはられていました。
とりあえず、1枚だけ貼ってみた感じです。

壁の方ですが・・・
内壁下地007
こんな感じで貼られています。

内壁下地009
見えるかどうかわかりませんが、すべてビス止めです。
等間隔(20cmくらい?)で綺麗に止められています。
棟梁は、1カ所1カ所、差し金と鉛筆で印を付けながら止める位置を
決めていきます。丁寧です。


また、「ビスは紙一重のところで止めて」との左官さんの要求なのですが、
紙は破れてないでしょうか・・・。
(紙まで破って固定すると、その釘の周りの紙が塗ったとき剥がれるから?)

内壁下地008
うーん。ばっちりの様です。
更に、「ボードとボードの隙間を1mmくらい空けておいて欲しい」との要望も
対応してくれています。
隙間を空けたい理由は左官さん指示なので、その行為が正しいかどうかの
話は聞いてません。


内壁下地003 内壁下地010
以前お話しした、トイレの床、一番下にモルタルが着て、上の木材は
幅木になります。この幅木もボードに貼ってあるわけではなく・・・

内壁下地011
裏に回って見るとわかるとおり、溝が掘ってあって、その溝にボードが
はまりこみます。隙間ナッシング。

ボードがハマっているらしいけど、その手前の合板は何なのよ?というかた。
おきらく邸は、実はトイレと脱衣所には、すべての壁にこのように合板の
補強が付けられているんです。
内壁下地012
これならどこにビスを揉んで手すりやタオル掛けを付けても問題ありません。


トイレは塗り壁なので石膏ボードを貼りますが、浴室はパネルを貼るので
そのまま・・・ではなく、こちらも合板を貼ってます。
内壁下地013
左が洗面、右が洗濯機ですが、流行りのドラム式を購入するときは
(若干背が高いらしいので)蛇口とコンセントの高さをよーく考えてくださいね。


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