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腰板・壁の準備

腰板の前に、こだわりの紹介~。
腰壁他008

何されてると思います?絞ってないタオルで、今機械で削った木材を
拭き上げる・・・というか濡らしてます。




電動の道具で溝を掘った後に、このような感じで、木材を拭いてらっしゃいます。
タオルは殆ど絞ってません。これは、木材に水(湯)をしみこませているのだそう。

よく、無垢フローリングの凹みのお手入れに、水で濡らして細胞をふくらませると
言うのがあるでしょう?新築生活のブログで書いてる人も結構いますね。


それと同じ原理を利用するのですが、機械で掘ったり削ったり加工するときは、
結構な圧で押さえて加工してるそうです。それで、木の表面が潰れてしまっている
ので、その状態のまま表面仕上げをしてしまうと、後でぞうきんがけした時などに
表面がガタガタになるのだそうです。

(まあ、そのガタガタを素人が気にするレベルなのかどうかはともかく)


そこで、機械で押えた後は、こうやって水を含ませてから木の細胞をふくらます
のだそうです。敷居や鴨居、窓枠、全てこのやり方をしてるんだそうです。
(そういえば、必ず水とタオルの入ったバケツが置いてありました。)
で、表面が復活した後に、仕上げをやるみたいです。


これは長年の経験からこうした方がキレイに仕上がるという棟梁の工夫です。
(ちなみに最初から全部手作業で、機械を使ってなければ、この作業は必要ない
のでしょうか? ・・・聞いて無いので知りませんけど)


これって、やろうと思えば誰でも簡単に出来ますよね。拭くだけだし。
でも、手間がかかる割には効果が素人には判りづらいのでしないでしょうね…。


棟梁のやってること全部が全部、正しいのかは判らないので何とも言えませんが、
やる効果は大きいと思いますか?(どうなのでしょう?)




では、本題。
動物や動物的な生き物(つまり子供w)が居るお宅にお奨めの腰板。
普通のメーカーは石膏ボード貼った上に、見切りと板を張り付けていく
方法が多いかもしれません。

腰壁他003
最初の写真含め、棟梁は、外で廊下の腰板周りを加工中でした。
廊下は大壁なので、この長さで加工してるそうです。(リビングは真壁なので
ちょっと違うみたいです。)

腰壁他004
腰板の上の部分(見切り)です。石膏ボードは12.5mm、腰板は12.0mmなので、
上下の溝幅が微妙に違います。なので面倒そうでした(笑)。
溝にマジックで「上」「下」と書き込まれてました。
※普通は板を張り付けておしまいの部分ですね。これも。


腰壁他005
足下の側(幅木)です。下の溝がある木材を、(溝部分を)ビスで床に固定して、
そのあと、上の木材を幅木として重ねるそうです。これは裏側から撮ったもの。
表面から釘が一切見えないように固定するのだそうです。
 ※釘やビスが表面から見えません。
 ※多少木が痩せても溝に入っている分、隙間は出来ません。
 ※手間がかかります。めんどくさいです(笑)


腰壁他007:裏側、腰壁他006:表側
板がこんな感じで入ります。表側の方は、まだ仕上げをしてないから
カドが角張ってるんだそうです。後で、面取りしてありました。

普通は腰板周りって、板をはめて、フィニッシュピンでバシバシ止めてる
だけでしょうか。

腰壁他009
ちなみにこちらが出来上がった腰板部分です。


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ちなみに、廊下の腰板は、子供部屋等の壁板と同じヤツになりました。
リビングの腰板はそれよりちょっと高級な板を使いました。
腰壁他001 腰壁他002
まあ、使用する面積少ないですからね。
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