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ダイワハウス xevo(ジーヴォ)

展示場見学シリーズその1

光の森の展示場では、ソーラーサーキットの住宅はなさそう
だったので、取りあえず外断熱のお家である、ジーヴォを
見学させていただきました。




軽量鉄骨造の2階建て、延床46坪、建物価格3640万
土地代は別です。・・・手が出ません(笑)
間取り等はこちらから。

外断熱とは言っても、どういう構造になってるのか・・・と
いうのは、HPに書いてありますので省きますw
通気層のところの黒い物質はPS(ポリスチレン)って書いて貼ってありました。
あと、断熱材の部分とかは、特殊な接着剤でつけてあるとかも。

以前、「外断熱で釘の部分が熱橋になる」という話がでてましたが、
コメントで「(木の)柱に釘を打つのでくるまれた状態になるので、熱橋には
ならない、と本に書いてあった」とのことでした。

今日もらったカタログの中で、「打ち損じで、柱に入らずに宙ぶらりんに
なったビスが熱橋になる」
って書いてありました。
もちろん、外断熱ではない工法のカタログに(笑)・・・なるほどwww

おきらく邸の棟梁みたいに、釘やビスを打つときには必ず墨を打って
位置を確認して施工する大工さんだったらそういう心配もありませんね。

あ、今日見たところは鉄骨なので関係ない話でしたね。



xevoの場合は、壁の部分はユニットとして、工場で組立を行って
モジュール単位(910mm)のパネルで現場に運ばれてくるそうです。
内壁の石膏ボードの次に来る胴縁の部分から、外壁まで。
・・・外壁を止めるとこまでだったかどうか忘れましたが、多分外壁まで?

外壁のサイディングボードは、他社のように一般的な金具引っ掛け
方式ではなく、ビス止め、しかも4隅に4本だけだそうです。
(それで充分強度は持つ、地震でも脱落等は無しだそう。)

ビスの跡は、きれーに穴埋めされており、すぐ近くで見てもほとんど
わからない状態でした。やっぱ外壁まで工場かも。

と、いうことで鉄骨造で、外断熱ですが、壁の施工も半分工場組立
だということで、品質も安定してそうです。
(こちらの地方でのxevoは、ほぼ鉄骨だそうです。)


まあ、問題は価格・・・ですね(笑)
設備や床面積なんかで多少のコストダウンは図れるとは
思いますけど。



あと、制震フレームのモデルも展示されてました。
ミサワのエムジオやセキスイのシーカスと同じヤツですね。
DAEQT(ディークト)っていうそうです。制震ダンパー。

「耐震構造で充分強度を満たしますってのに何でこれ要るの?」
と、素朴な疑問を聞いてみたら、実はこれを導入されてるお客様は
九州全体でも1,2件なんだそうです。

よほどの心配性、またはかつて、震災を経験された方などなのでは
ないかと推測してます。(その理由ならば有りだと思います。)

南北、東西という感じでX,Y方向の2方向にユニットが必要で、この
展示場クラスの大きさだと、200万円くらいの追加が必要になる
そうです。
200万円あったら、地震対策で家具や家電を全部壁や柱に固定する
工事をした方が多分安全ですけどね。多分。


絶対外張り断熱にしたい!でも施工に不安がある工務店には
任せられない!という人はどうでしょうか?ジーヴォ。
お金がないから、安く外張り断熱を施工してもらう!
という人は、腕の良い地元工務店を探す・・・しかないですね。
そうでないと、外断熱は危ない!かも。(笑)

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