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大工ってスゲェ!!

リビングと和室だけは厳しい予算ながらも桧の柱になりました。
で、桧の柱と言っても、ピンからキリまで有るらしくて、無節になると
たいそう高いお値段になるとか。

もちろんそんな高額な柱を用意する予算なんてありませんでしたので、
予算内で棟梁にお任せです。無節のなんて用意できるはず有りません。

柱の表面はこんなのだと思ってました。
桧の柱03 これはこれで味がある?
注:写真の木材は我が家で使ったものではありません。


それが、出来上がってみると・・・




桧の柱01 桧の柱02
なんと言うことでしょう!節がほとんど見えません。
(拡大して見てみてください。あ、梁は杉で節がいっぱいありますよ。)

多分、節がある面と無い面で、無い方を表面に出すようにしてあるんだと
思いますが、それとは別にこういう事も考えてるって言われてましたが・・・

節がある方向が1面だけなら、壁に埋まる方を節がある方にすれば
いいんでしょうけど…

↓と合わせても実現可能なもんなんですね・・・。


そこであらかじめ木材の変形方向をみて、柱の向きを指定しておきます。
そこは、図板作成時にこのように
こだわり満載!007
曲がる木材の位置と方向を書いておくのだそうです。

こだわり満載!006
他のトコにも、いくつかこんな感じに。


また、曲がる方向も重要です。
こだわり満載!008
このような位置の柱だと、赤い方向に反ってしまった場合、どうにも
出来ません。青い方向だと突っ張れます。
これが重要なのだそうですが、一般的にプレカット業者が木を見ずに
加工してきてしまった場合には、現場ではどうにも出来ません。
(ほぞ等加工済みなので、入れ替えたり、方向を変えたりもできませんしね)

(上記の記事は、「こだわり満載」って記事に書いてますので見てみてね。)

どんだけ考えて柱を選ばれたんでしょうか??

養生が取れて、最初見たときはかなり驚きました。業界ではわりと普通のこと?
普段はプレカットだから、そんな方向とか向きとかできないからそのままなだけ??


大工さんってすごいな~と思います。
大工さんでもやっぱり力量がないと出来ないんでしょうけどね。
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