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カンナvsハイスピードカメラ(再)

以前、「アインシュタインの眼」というNHKの番組を紹介しました。
宮大工の回は必見ですぞ!というやつです。

残念ながらその回ではないのですが、ダイジェスト版が29日に再放送
されます。

「アインシュタインの眼 特選映像ファイル「匠(たくみ)の技をとらえた」
チャンネル:BShi
放送日: 2010年5月29日(土)
放送時間:午後4:20~午後4:30(10分)


BSハイビジョンが受信できて受信料払ってる人は見てみてくださいw

以前書いた記事はこちら。


これが仕上げの薄さだそうです。
もっと薄く削れるのだそうですが、大会ではないので(笑)、実作業レベルは
これくらいだそうです。

手作業のカンナに何の意味があるのか?と思われる人もいるのではないでしょうか。
最近、TV番組でカンナとヤスリがけの表面を電子顕微鏡で観察した映像を見たの
ですが、木の細胞は30ミクロン、それに対して約5ミクロンの鉋屑なので、細胞より
小さいため、細胞組織を破壊せずに切断できるそうです。

そうすると、削った表面に水をたらしても、水を弾く(染みこまない)ようになるし、
逆に中の水分は抜けやすくなる。よって木が腐りにくくなるとの事でした。
ヤスリは細胞はグチャグチャなので、グングン水を吸い込ませます。
神社とかの総カンナ仕上げの建物はその為、長い間木が保つのだそうです。



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