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外壁のモルタル塗ってるところ

ある程度時系列で並べるために、ここで以前書いた「あらぬり」を
持ってきたいと思います。(日付を替えて)

でも、ただそれだけでは更新にはならないので、未公開映像を
公開します!どうぞ!


なかぬり(必見!)

今回、ちょっと前に左官さん(山川さん)のお宅へ訪問したときに説明を
していただいた議事録?と、実作業で撮った写真を混ぜて紹介します。


まず中塗りの前に・・・
本来の(ホンモノの)漆喰壁、土壁とは工程が明らかに異なります。
これは、左官さんの協力の下、ローコストで仕上げていただいた結果です。
ちょっとしたALC外壁よりも、むしろお得な値段になってます。
お金有り余ってる漆喰好きの人は、見なくて良いです。(笑)


粗塗りの目的って何でしょうか?話を伺っていると目的が2つ有るような気がします。
一つは壁の強度をここで持たせることと、もう一つは、中塗り、上塗りを壁面に
キレイにくっつける(仕上げる)ため。・・・とか。
強度は二重のラスを重ねて出されましたが、中塗りとの食いつきのために、もう一度
その上からモルタルを塗って、くしびきっていうのでしょうか、溝を付けて中塗りの
材料が絡みやすくしてあります。
中塗り008

ちなみに、「粗塗り」、「上塗り」にも同様の記事があります。


土を塗ります

土を塗っちゃう中塗りもずいぶん前から公開している(コメント参照)ので、
それを持ってくるだけでは寂しい・・・。
と言うことで追加で公開。
中塗り準備007:赤い墨が見えますか?ここで仕切りを入れられるようです。

石膏ボード1/2

外壁がこんな感じになっている頃・・・
石膏ボード002 石膏ボード003 ←土壁!

室内ではこんな感じでした・・・


石膏ボード2/2

石膏ボードを貼るところまでは大工さんのお仕事。
ここまで来ると、大工さんのお仕事は残りあとわずかです。


内壁の下地

今日は内壁の下地です。
「内壁の下地って、この前まで石膏ボード書いてたんじゃ?」
・・・そういえばそうですね(汗)。

内壁の漆喰塗り壁。石膏ボードに下地調整剤を塗ってから、漆喰を塗ります。
いくらローコストだからって、ボードに直接漆喰を塗ったりしたらろくな事に
なりませんから・・・。
内壁下地006


うわぬり(必見!)

 恥の上塗りの様な気がします素人レポートですが(笑)、仕上げは漆喰
お願いしてます。
 なので漆喰のお話しを聞きました。ホントは沢山お話しをしていただいた
のですが、ちょっと理解が怪しいので、大丈夫そうな部分だけ。

ちなみに「粗塗り」、「中塗り」にも同様の記事があります。

20080329B012.jpg
↑鉄柱みたいなつるつるの表面(笑)。風景が写ってます。

白く輝く

いよいよ外壁漆喰の登場です!

外壁の漆喰に関しても、以前「うわぬり」って記事で書いてますので、
そちらも参照していただくとして、未公開動画などを公開。

しかし、TV番組の未公開動画とか何とか…。どうして未公開かというと、
そんなに重要じゃなかったから未公開なだけで、大したこと無いことが
多々ありますよね。数でごまかしてるだけの。
(だって、ホントにお宝ならば、公開されてますっちゅう話です(笑))
まあ、そんな感じです。

こちらは外壁の出来上がり後の写真。景色が写り込んでるところ。
白く輝く004 白く輝く005 白く輝く006
実際はそこまでツルンツルンでもありません。ガラスには負けます(笑)。
でも、その辺の塗り壁とは全く違う手触りです!

ガラスモザイク

外の方は、終盤。

Gモザイク000
アーチの部分を塗られてました。
塗りにくい配合でしょうに、スゴく簡単そうに(でも丁寧に)塗っていかれます。


漆喰のお手入れ

外壁が出来上がったある日・・・

山川さん、外壁を十分に濡らしたタオルで拭いておられました。
漆喰手入れ007
見たことあります?こんな風景(笑)。

大抵の漆喰塗り壁のお宅は「自然な汚れとなるので手入れは
不要です」とかなんとかです。
コテ跡がついてたり、敢えてざらざらの表面仕上げならば、
まあタオルでは拭けませんもんね。(笑)

「熊本いちの壁ができたばい!!」 との事でした。

とあるサイトで見ましたが、山川さんは、
「九州に3人、熊本では唯一の日本漆喰協会会員」
だそうです。素人の私にはそれがどれほどの物かが分かりません(笑)
(さっきサイトを見たら、熊本の人、+3人増えてましたけど・・・w)

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